弓祭り (志摩町・越賀神社) 2015.01.18 伊勢志摩の祭り 古来より、漁業・農業(越賀茶・きんこ芋)が盛んな志摩町越賀地区では、400年以上も昔から大漁、豊作を祈願する弓引き神事がと執り行われています。以前は満20歳の男子6人が弓人として選ばれ、1週間神社に泊まりこみ弓引きの練習をし、海で禊をしたそうです。そして当日は、弓祭りを浜で開
片手で食べられるプチ干物を考案 (南伊勢町田曽浦) 2015.01.15 HOME ネットで伊勢海老を日本一売り上げた実績を持ち、「ひげ店長」と呼び慕われる山本藤正さんは、南伊勢町田曽浦の魚屋「有限会社 山藤」の社長さん。「伊勢海老と干物のどちらを売りたいか」という話になると普通の人なら「伊勢海老」と答えるでしょう。でも山藤さんは「干物」と迷わず答えられます。魚の調理が
御座・金比羅山から見る富士山(志摩町 御座) 2015.01.11 HOME 今朝の御座・金比羅山から富士山。直線距離にして約200㎞。。薄ーーーくて小さくて・・・。それでも見えているのがほんとに奇跡。左の方には沖から入江を縫うように波紋をつけて船が入ってきています。そして30分後の日の出はダルマ太陽になったあと不思議な形をして離れ、御
鵜方獅子舞神事(志摩市阿児町鵜方・宇賀多神社) 2015.01.03 伊勢志摩の祭り 480年以上の歴史が残されている宇賀多神社の獅子舞は、五穀豊穣・大漁満足・疫病退散を祈願します。1年に1度 1月1日・2日は、宮獅子一頭が舞い、3日は赤色の雄獅子と白色の雌獅子が二頭で舞いを奉納しめでたく結ばれる場面もあります。そして赤の面と白の面を着けた狗頭取は、獅子の舞の誘導をしたり、衣の乱れを
大王町船越の火まつり・トトツリアイ 2015.01.01 伊勢志摩の祭り 若い男子が海の神に嫉妬されないように女物の長襦袢を着て頬かぶりをし、燃え盛る火に丸太を突き刺し火の粉を空に舞い上げます。 この火の粉が海に入ると魚に変わると伝えられ、小さな火の粉はイワシに、大きな火の粉はカツオになると云われているそうです。