3/8(火) ようやく確定申告の方も終わり、志摩男くんと鳥羽ハローへ行き
岡村廣治さんの写真作品展を見に行きました。

伊勢志摩経済新聞さんの記事を拝見させて頂いていたので
岡村さんのことを一目見てすぐにわかりました。
私「あのぉ。この写真のタイトルを全部メモしてもいいですか?」
岡村さん「どうぞどうぞ。」・・・その感じがとても気さくで大変感じが良かったので
私 笑顔で、 「岡村さんって思ってたかんじと全く違いますね。ツイッターでフォローしても
フォローを返してくださらないので冷たい方だと思ってました。笑。
あきらめずに何度もフォローしたりフォロー外したりを繰り返してアピールしてたんですけど(笑)」
岡村さん 「えー・誰・・?」
志摩男くん「伊勢乃志摩男です。」
岡村さん 「アァーー★志摩男と志摩子や!! 私はフォローせえへん!!」 に全員大爆笑。。

左の写真:タイトル「朝日を背に5両連結の汽車のように見える大型タンカー」は、
毎日新聞に寄せられた投稿写真の中から選ぶ「2010年あなたのニュース写真年間賞」の
グランプリに輝いた。(伊勢志摩経済新聞・記事より)
この撮影の瞬間のことを
「もうドキドキしてねぇー」と教えて下さいました。
「朝日、夕陽は、毎日毎朝通うことで、いい瞬間に巡り合えるのでそこが大切」だとおっしゃいました。

次は賢島大橋の落陽の話でも盛りあがりました。
その日、たまたま顔なじみのカメラマンが3人、偶然顔を合わせ、
伊勢志摩経済新聞さんもいらっしゃって、「今日のことを記事にしたいので
岡村さんの写真を使わせてもらえませんか?」っておっしゃって頂いてね。(写真を指差し)
「これが映っていることで、ここが賢島っていうことが特定出来るからこの写真を使って下さったんやと思う。」
と語られた。
私「そうなんですかぁ。なるほど。そういえば私も何度か賢島に行って岡村さんらしき人お見かけしましたよ。」
岡村さん「あー思い出したっ。子供連れて2回ほど来てたねー。」知ってて下さってたんですね(嬉)

そんなこんなで岡村さんの説明が続きます・・・

ファイリングされた数々の写真も見せていただき、(左上1枚目の写真)


お客様が来場されると、即座にご案内をされる岡村さんです。
その姿勢は本当に生き生きされていて、ご自分の作品に誇りを持っておられ
話を聞き入る人も写真の世界に吸い込まれるように聞き入っておられました。

皆さん、明るくてひょうきんな方たち。鳥人さんにお会い出来るだなんていいタイミングだったなぁ~。

そして、きさくで太っ腹な岡村さんは、「欲しいのがあったら1枚持って行っていいよ。」と
おっしゃって下さったので、全く遠慮のないワタシは、
伊勢志摩スカイラインから見える富士山の写真、
なんとA3サイズのものをいただいてしまいました。★感激★
写真は、どの一枚をとっても、背後から撮影者の気迫と緊迫感が
織り交ざったようなものが感じられ、風景の一枚一枚のカラーが繊細で、
伊勢志摩のあらゆるところには、こんな美しい景色と感動があること。
これは、その場に居合わせた者にしか決して解りえない世界だと思います。
私ごときの未熟者が、写真について語るのはおこがましすぎるので、
以下、写真のタイトル全てを記載させて頂き、是非とも、直接、鳥羽ハロー2階へ
足をお運び頂きまして、岡村廣治さんの写真作品展
をご覧いただければと思います。
(鳥羽ハロー2階特設会場にて開催中)
—展示されている写真のタイトルのご案内————-
ダルマ満月(安楽島海岸)
赤銅色の満月(伊勢志摩スカイライン)
夜霧の安楽島大橋(鳥羽市大明西町)
ネオン幻想(伊勢市田尻町)
河崎幻想の夜(伊勢市河崎・キャンドルナイト伊勢)
伊勢ヨイ夜ナ(伊勢神宮内宮前「おはらい町)
鳥羽湾ナイトビュー(鳥羽市鳥羽町1丁目)
鳥羽海ホタル(鳥羽カモメの散歩道)
賢島大橋の夕景(志摩市阿児町賢島)
賢島大橋落陽(志摩市阿児町賢島)
鳥羽市街夕景(鳥羽市安楽島町)
カタクリの花(度会郡度会町)
“ハラ減った~”(鳥羽市船津町)
アオサギの一撃(鳥羽市安楽島町「前の浜海岸」)
アオサギの威嚇(伊勢市有滝町・有滝漁港)
白富士(伊勢市二見町「江海岸」)
朝焼け富士(伊勢志摩スカイライン)
朝焼けの黒富士(鳥羽市浦村町今浦)
霧富士(鳥羽市相差町・千鳥ヶ浜海岸)
黒富士(鳥羽市石鏡町)
霧富士遠望(伊勢志摩スカイライン)
霧のアーチ(鳥羽市小浜町「三ツ島」)
佐田浜霧の朝(鳥羽市鳥羽1丁目)
夜明けの光芒(伊勢志摩スカイライン)
真夏の幻想「太陽桂」(鳥羽市浦村町今浦)
パープルな朝(鳥羽市浦村町今浦)
夜明けの釣り人(鳥羽市相差町「相差漁港」)
夜明けの出漁(鳥羽市国崎町・国崎漁港)
光りの道(鳥羽市小浜町「三ツ島」)
浮かぶ汽車ポッポ(鳥羽市石鏡町)
大敷船出漁(鳥羽市相差町「相差漁港)
国崎漁港朝焼け(鳥羽市国崎町「国崎漁港」)
曙色の麻生の浦湾(鳥羽市浦村町今浦)
茜色の朝(鳥羽市浦村町今浦)
灼熱の朝(鳥羽市安楽島町「安楽島海岸」)
・
以上<
br>● 岡村廣治 作品集★HPはこちら→clik★
タイムリーに撮影されたphotoの受信・ツイッターはこちら→★
岡村さんのお友達リンク
● 松本高正 志摩の鳥人
イモトアヤコ のリポート番組「きぃろいかみ」
この記事のライター紹介
伊勢乃志摩子WEBデザイナー&カメラマン&ブロガー&ユーチューバー
住まい:三重県志摩市横山展望台から見える伊勢志摩国立公園の中
高校時代からの趣味は写真📷ウェブサイト制作歴 22年
profile
2000年 ウェブサイト制作事業スタート
2016年 S・O・L・A・R・I・S始動
コマーシャルフォト・ポートレイト撮影
アルバム、フォトブック、パンフレット、名刺など印刷物制作、動画制作、SNS指導もやってます。
気まぐれに地域情報を投稿しています。
取材や掲載希望の方はお問合せフォームよりご連絡ください。お仕事のご依頼も大歓迎です!!
>>お問い合わせ先<<