南伊勢・贄浦の恵みを凝縮──老舗「やまきち商店」の極上からすみの美味しい食べ方 2025.10.11 海の香りに包まれて──南伊勢・贄浦「やまきち商店」のからすみ物語熊野灘に面した、三重県南伊勢町・贄浦(にえうら)。静かな入江に、漁船が並び、潮風がやわらかく頬をなでる。その穏やかな港町に、ひっそりと暖簾を掲げる老舗があります。――やまきち商店。百年ものあいだ、海の恵みとともに生きてきた店。
牡蠣と檜扇貝の養殖をされている『兼匠(かねしょう)』/ (三重県南伊勢町下津浦) 2024.12.23 三重県、南伊勢町の下津浦で、牡蠣と檜扇貝の養殖をされている『兼匠(かねしょう)』さん。生産から出荷まで家族で行っておられます。牡蠣や桧扇貝は、採れた瞬間から品質の劣化が始まるので、選別と洗浄に時間をかけないよう新鮮なままお届けすることに徹しておられます。
2024年度 あのりふぐの初漁は1ヶ月遅れでやっと出港 2024.11.07 今年は悪天候が続き、漁師さんや仲買人さん、旅館や飲食店にとって待ち遠しい日となりました。あのりふぐを食べたくて心待ちにしておられた皆様。大変お待たせしました。今年のあのりふぐの水揚げは悪天候が続いたため遅くなりましたが10月25日、やっとGOサインが出て、漁師さんたちが一斉に出漁し
手作りの藤田こんにゃく 2024.01.31 三重県 津市美杉町八知藤田こんにゃくさんの手作りこんにゃくの工場を見せていただきました。外は寒くても、工場の中は湯気でポカポカ。センターにいらっしゃる藤田てい子さん。こんにゃくの歴史から、藤田こんにゃくの
成績がいい伊勢志摩パッションが出来ました!! 2022.08.07 「今年は数年ぶりに、果実も重くて、すごく成績がいい伊勢志摩パッションが出来ました!」と誇らしげに語るのは、三重県南伊勢町五ケ所浦の農事組合法人「土実樹(つみき)」の三代目パッション溝口こと溝口力(りき)さんハウス栽培にチャレンジし、見事に成功を成し遂げました。「伊勢志摩で育つパッ
明野高校の豚舎を訪れる。(伊勢市小俣町明野) 2022.06.17 三重県立明野高等学校は伊勢市小俣町明野にあります。生産科学科畜産専攻の生徒さんたちが、黒豚を抱っこして触れ合ったり、餌をあげたり、体重を測ったりする様子を見学させていただきました。カメラに怯える豚さんに、母親が自分の子供をなだめるように接して・・次第に落ち着いた様
クレソン鍋でポカポカ🫕はぜのクレソン(三重県松阪市飯高町波瀬) 2021.12.28 三重県松阪市飯高町の波瀬地区で、クレソンを栽培している北川京子さん。北川さんの持ち家のログハウスでクレソン鍋、クレソンのパスタ、クレソンのサラダ。クレソンづくしのパーティーを用意してくださいました。・クレソン鍋・クレソンのパスタ・クレソンのサラダ・クレソン入り卵焼き・クレ
たかお農機店が販売することになった「松阪牛の牛糞を混ぜた肥料」で、土にこだわった美味しい野菜作りをしてみませんか?? 2021.08.07 松阪市は商人の町!といったイメージが強いですが、街のはずれの飯南町というところは櫛田川が流れ、赤や緑の橋が点在し、棚田や茶畑の生き生きとした緑と日本の原風景が今も残ります。そんな飯南町粥見(かゆみ)で農林業機械の販売・修理を行う「たかお農機店」二代目店主の高尾直生さんは、人口が減りゆくこ
親子三代・あかもく三元豚の精肉店 ひき田(志摩市阿児町神明) 2021.06.05 伊勢志摩地区にある養豚場で、海藻あかもくを混ぜた餌を豚に食べさせて飼育している。その豚肉「あかもく三元豚」の精肉・販売を行っている精肉ひき田さん。三代目が仲間入りして、喜びでますます活気づいたお店にお邪魔してまいりました。「まだ20歳で成人したばかりですけど、自分
南伊勢町 古和浦の干物屋さん「マル平商店」の工場 2021.03.09 昨日は南伊勢町の古和浦にある干物屋さんで動画撮影をするためにマル平さんの干物工場とお店にお邪魔しました。ずっと立ちっぱなしでひたすらアジを開き続けるご主人。動画撮影を前に奥様から「人見知りで話すのが得意でない」と心配の声もありましたが、こちらのど素人質問に快く応えてくださったので、な