洗って脱水したあおさを乾燥する

4月2日(月)
志摩市大王町波切の海の上の筏の作業場では、
収穫したあおさ海苔を機械で網から落とし、手作業でゴミを取り除き、
海水が透き通るまで、専用の機械で洗います。詳細→★

そしてあおさを脱水機で絞り、車に積んで(詳細→★)、あおさを乾燥する作業場へ移動します。

作業場に運ばれたあおさは、さらに脱水機で絞り、ここでも手作業で混ざり物(カキ、貝、ぜんぼなど)の除去をします。


さらにこちらのあおさをさくローラーがついた機械でも人の目で再チェックしながら
下に受けられたカゴに振るい落とされます。


カゴに入ったあおさは、おじいちゃんの知恵で機械メーカーと共同制作されたという
あおさをせいろに移し並べる機械へ運ばれ




流れ作業で女性が せいろ(60cm×120cm)に入っていくあおさを平らにならします。

そして、ようやく乾燥機に入ります。


こちらは乾燥が終わったあおさで、部屋の温度調節をしていても、まれに焦げる場合があるので
おじいちゃんは真夜中でもひんぱんに様子を見に来られているそうです。


乾燥機から出したあおさはいったんビニールの袋に入れて縛る。
これがあおさをさばく前の段階となります。
あおさが出来るまでの作業工程・一覧→★

この記事のライター紹介
伊勢乃志摩子
WEBデザイナー&カメラマン&ブロガー&ユーチューバー
住まい:三重県志摩市横山展望台から見える伊勢志摩国立公園の中
高校時代からの趣味は写真📷ウェブサイト制作歴 22年

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2000年 ウェブサイト制作事業スタート
2016年  S・O・L・A・R・I・S始動 
コマーシャルフォト・ポートレイト撮影
アルバム、フォトブック、パンフレット、名刺など印刷物制作、動画制作、SNS指導もやってます。
気まぐれに地域情報を投稿しています。
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