古事記で夫婦になった神様が祀られている猿田彦神社と佐瑠女(さるめ)神社 2020.06.28 日本神話の神様 古事記で、天孫降臨のとき、猿田毘古神は「僕は国つ神、名は猿田毘古(猿田彦)神なり。出で居る所以は、天つ神の御子、天降り坐すと聞きつる故に、御前に仕え奉らむとして、参向へ侍ふ」・・・と道案内をした神様です。後に天宇受売命(あめのうずめのみこと)と夫婦になり、天宇受売命は猿女君(さるめのきみ)と
四季さかなの季節のかご盛り弁当を香良洲公園で食べると・・・”3密回避のお外ランチ♫ ” 2020.06.24 飲食店 今日のランチは、津市香良洲町 四季さかなさんのテイクアウトメニュー季節の籠盛り弁当を注文してお店からすぐ近くの香良洲公園へ行きました。池には小さな可愛い橋がかかっていて・・・切り株のテーブルで季節のかご盛り弁当を囲んで、切り株に座ってお弁当を食べました。ここは
35年の歳月をかけて日本最古の歴史書を紐解いた松阪の偉人・本居 宣長(もとおり のりなが) 2020.06.21 地域のニュース 享保15年5月7日(1730年6月21日)生まれ新暦でいうと今日が宣長の誕生日。古事記は天武天皇の指令により約30年かけ、712年に太安万侶のときに完成がしたと云われています。本居 宣長が本屋さんで古事記本を見たとき、全く読めない文字で書かれていたことに興味を持ち、33歳のと
天岩戸神話で大活躍した神々が祀られる佐那神社 (多気町仁田) 2020.06.21 日本神話の神様 古事記に記載されている天岩戸神話天照大御神が岩屋に隠れ、その岩屋の戸を開いた天手力男命(アメノタチカラオノミコト)が主神で23柱の神様と祭神不詳2座が祀られています。(天手力男命・曙立王命・天宇受売命・速玉男命・伊邪那美命・天照大御神・須佐之男命・天忍穂耳命・天穂日命・天津日子根命・
父の味を継ぐ_寿し友旅館 名物太巻き寿し 2020.06.17 宿泊施設 トンネルの中・・・ひんやり涼しくて気持ちよかった〜。 ここは三重県度会郡南伊勢町古和浦の港前3年前にリニューアルした寿し友旅館のホームページを見て、故郷に帰ってくることを決心した寿典さん。この日、久しぶりに古和浦のニラハマ展望台からリア
月夜見宮(つきよみのみや)と神の通う道 神路通(かみじどおり) 2020.06.09 日本神話の神様 月夜見宮は伊勢神宮豊受大神宮の別宮祭神は月夜見尊(つきよみのみこと)と月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)内宮別宮の月讀宮の祭神である月讀尊と同じ神であり月の満ち欠けに基づく暦(太陰暦)を用いて農作業の計画を立ててきた経緯から、農業にゆかりのある神とされてきた。(明治時代に
境工芸社の真珠貝を使用した手作り工芸品 『真珠箸』 2020.06.06 地域のニュース 境工芸社の工房にお邪魔しました。こちらは鮑の殻を磨いて加工する作業です。機械の横に積まれた木材。これだけを見ると、あんなにきらびやかで、使うのがもったいないくらいのお箸に生まれ変わるのが想像できなくて。。。。真珠層のキラキラと輝いた部分を散りば
倭姫宮(やまとひめのみや)神社参拝と御朱印めぐり・・・そして感動の国史絵画に出逢う。 2020.06.02 日本神話の神様 第十一代垂仁天皇の皇女である倭姫命は、約二千年前に伊勢の五十鈴川のほとりに皇大神宮をご創建されました。神嘗祭など神宮のお祭りと経営の規模を確立、神殿ほか御料地などお御定めになりました。倭姫宮三重県伊勢市楠部町5Wikipedia|倭姫宮 https://bit
伊雑宮(いざわのみや)神社参拝と御朱印めぐり・・・そして倭姫命(やまとひめのみこと)の旧跡地へ。 2020.06.01 日本神話の神様 伊雑宮は古くから瀧原宮とともに「大御神の遥宮」と呼ばれ、天照大御神御魂(あまてらすおおみかみのみたま)がまつられています。伊勢神宮の内宮を建立した倭姫命が神宮への神饌を奉納する御贄地(みにえどころ)を探して志摩国を訪れた際、伊佐波登美命が出迎えた当地を御贄地に選定して伊雑宮を建立したとされる