古事記で夫婦になった神様が祀られている猿田彦神社と佐瑠女(さるめ)神社 2020.06.28 日本神話の神様 古事記で、天孫降臨のとき、猿田毘古神は「僕は国つ神、名は猿田毘古(猿田彦)神なり。出で居る所以は、天つ神の御子、天降り坐すと聞きつる故に、御前に仕え奉らむとして、参向へ侍ふ」・・・と道案内をした神様です。後に天宇受売命(あめのうずめのみこと)と夫婦になり、天宇受売命は猿女君(さるめのきみ)と