業務日報

鳥羽の離島・答志島で旅館業を営む現役女将は88歳。

昨日、マリンターミナルの切符売り場の顔出しパネルで、
山口百恵さんになりきった志摩男ちゃんです。
なぜマリンターミナルにいるかと申しますと市営定期船に乗って答志島へ行くため。
・・・なんですが、時刻表を見間違え早く行きすぎ、1時間50分後の答志島行きの船が待ち切れずに桃取行きに乗船しました。

クライアント様であるとうし荘様の女将は現在88歳。
45年もの歳月をとうし荘の女将としてこられた大ベテラン女将ですが、ネット業界の進化にはどうしても戸惑い、「どうして集客すれば良いのか」というご相談を頂き、答志島へ行ってまいりました。ホームページを作成させて頂いたのは10年前。その当時は雑誌や旅行会社に費用をかけなくても、ホームページ1つで満足な集客を得られるという良い時代でした。
でもここ最近はホームページでの集客はぐんと減り、じゃらんや楽天トラベルなどの旅行サイトを利用する方が圧倒的多数を占め、女将さんは「リベートが高くて利益がなくなる。」という理由で積極的になれずにいたのです。でも我々の説得により両サイトに部屋を出す代行を弊社でさせて頂くことになりました。
そのためにもプラン用のお料理をどういうふうにするか・・・この日はそういう話し合いがほとんどでした。家族経営だと意見の食い違いがあり激しいぶつかりあいも目の前て見てしまうことになりますが、家族みんなががとうし荘のことを想ってのぶつかり合いです。両方の想いを察して、両方が納得がいくように説得をして何とか私たちにご協力をさせて頂きたいという気持ちでアドバイスをさせて頂きました。
パソコンが苦手だったり、パソコンの前に座っている時間がなかったり。
そんな経営者さんをフォローさせて頂くことが私たちの得意分野。
お嫁さんの由美さんは幸いスマホを利用をされていたので、LINEを使って画像と文章を送って頂き、じゃらんや楽天・ホームページに最新情報を掲載させて頂くことになりました。
 ↑早速、若手の由美さんに今の状況を撮って頂き、私宛に画像と文章をLINEで送る練習をして頂きました。
右が女将。左が女将の娘さん。
志摩男ちゃんが、じゃらんや楽天トラベルに電話をして段取りを。
そしてプランとして作って頂いたお料理を撮影。
今回は子連れで行ったので、撮影の邪魔にならないように私とたいちゃんマンはとうし荘の前の海で遊んでました。
旅館前の道路すぐ前。アラメがいっぱい並べてある向こうに見えるのは乗船場、旅館街
たいちゃんと沖に向かって歩き、
とうし荘さんを撮ってみました。
とうし荘さんからは和具サンシャインビーチもすぐ近くで最高の立地条件です。

海岸に戻って行くと向こうに見えるのは海女小屋かなぁ????
答志島のあちらこちらで目にするマルハチ
これは屋号かな?と思ってしまいますが八幡神社の「八」なんだそうです。

お腹が空いてきて、旅館に戻ってみるといいタイミングで撮影が終わっていて、撮影したお料理を含めておひとり様一泊2食付き15750円のお料理を御馳走になってしまいました。

さすがベテラン女将が考えるお料理プランは食材のチョイスがお上手なんです。

鮑も伊勢海老も両方食べたい!!

伊勢海老なら造りもボイルも両方食べたい。

わぁ。ウニが食べられるだなんて幸せ~。

そして鯛の塩焼きの塩加減の見事なこと。
美味しすぎて頭と骨しか残りませんでした。
それにしてもこんなに沢山のお料理 食べきれないです。。
気がつくとお腹がポッコリ!!
全部食べるのは絶対無理っとお腹が叫びながらも

新鮮なお造り・・ワサビ醤油にチョンっとつけて

おーー鼻に効くぅ・・・この刺激が・・・快感っ☆

海の幸に餓え気味だった志摩子のお腹と心を見事に満たしてくれました。

また後ほどお品書きと料理写真をご紹介させて頂きます。

帰りの船まで時間が刻一刻と迫ります。

ご挨拶動画を5年ぶりに撮影するため旅館前の海の見える場所でスタンバイ。

2時の市営定期船が船乗り場に到着の頃。
緊張のあまり何度も何度もカット!! 
船に乗って仕事についてきて、海の幸料理をお腹いっぱいごちそうになって大満足のたいちゃんマンです。
5年ぶりに再会した女将さんや由美さんたちとお別れのとき。
船でのお別れって独特の寂しさがあります。
とうし荘さんのホームページ、一部改善する予定ですが
5年前のご挨拶動画が懐かしくて・・・
それにホームページをご覧頂きご予約頂くと
帰りの船代サービス。

佐田浜駐車場の駐車料金無料。

地元答志島の特産品をお土産にサービス。

詳細はとうし荘ホームページを是非一度ご覧下さいませ。
〒517-0002 三重県鳥羽市答志町和具
TEL 0599-37-2133 / FAX 0599-37-2633
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そうそう!

答志島へ行く前日、楽しみでなかなか寝付けずいろいろ調べていましたら
こんなブログを見つけました。

答志島ブログ>>>


ますます楽しみになりますます眠れなくなりさらに調べていましたら
鳥羽の離島への旅『島の旅社』>>>
答志島を知って欲しい。
答志島に来てほしい気持ちが伝わってきました。
この記事のライター紹介
山本 智加子(やまもと ちかこ)
Web魂えぶりしんぐにてWEBデザイナー&カメラマン
えぶりしんぐ
〒517-0501
三重県志摩市阿児町鵜方1225番地シティーガーデン1階
ライター歴20年・Facebook 地域情報 伊勢志摩版などの記事を書いています。

山本 智加子(やまもと ちかこ)自己紹介
本業はWEBデザイナー兼カメラマンですが、最近ではWordPressでホームページを作ったり、パンフレットを作ったりのお手伝いを楽しんでおります。
地元、伊勢志摩のイベントや祭り情報や地元の美味しおススメの飲食店、伊勢志摩で一生懸命に働く人、観光情報などを投稿しています。
取材や掲載希望の方はお問合せフォームよりご連絡ください。
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