片手で食べられるプチ干物を考案 (南伊勢町田曽浦) 2015.01.15 ネットで伊勢海老を日本一売り上げた実績を持ち、「ひげ店長」と呼び慕われる山本藤正さんは、南伊勢町田曽浦の魚屋「有限会社 山藤」の社長さん。「伊勢海老と干物のどちらを売りたいか」という話になると普通の人なら「伊勢海老」と答えるでしょう。でも山藤さんは「干物」と迷わず答えられます。魚の調理が
モナコで6年間料理の修業・イワジン喫茶室のシェフ 岩城悟さん 2014.11.21 近鉄・賢島駅前のイワジン真珠は創業80年の老舗の真珠店で、三重県志摩市にて1926年以来、真珠の仲買業を行ってきたそうです。同施設内の「イワジン喫茶室」現在のシェフの岩城悟さん(33)は大学を卒業後、専門学校で料理を学び、モナコで6年間の修業をした経験がおありで、季節の食材を使った限
「漁師になりたかったんです。」畔志賀漁師塾 一期生 井上和さん。(34) 2014.10.30 「漁師になりたい。」そのひたすら一途な気持ちで、気仙沼や静岡で海の仕事に携わり、漁師での独立を目指して畔志賀漁師塾の塾長の城山秀治さん(72)(三重外湾漁協理事)と出会い、東京から志摩へ移住をして漁師になられました。平成26年(現在)で漁師歴4年目の井上和さん(34)。冬場は刺し網での伊
的矢湾で牡蠣の養殖をする松村行徳さん 2014.10.06 鳥羽市畔蛸町で料理民宿を営みながら、目の前の的矢湾で牡蠣の養殖されている松村荘の松村行徳さんを訪ねました。まだ牡蠣の大きさは充分に育ってはいない状態ですが、牡蠣についてしまっているフジツボやカラス貝を取り除き、専用のカゴに入れて、再び海に戻すといった作業工程を見せて頂きました。作業は、朝明るくな
伊勢志摩の観光情報を毎日発信し続けて13年 2014.09.27 堀 松批佐さん(76)は、「伊勢志摩観光のバックアップと、志摩を離れた人に郷里の今を伝える目的」と伊勢志摩の風景や祭りなどの写真を撮影し、ご自身のブログで観光情報を発信して13年。私が堀さんのブログと出会ったのは2011年。「この人が堀さんだ!」とわかったのが大王町・波切のキャンドルナイトのイベント
野鳥写真家 森口道夫さん 2014.09.21 野鳥写真家 森口道夫さん(61)鳥を撮るきっかけとなったのは、40年前に鳥のさえずりを録音することが趣味で、それから写真を撮るようになったそうです。伊勢志摩は自然豊かで、年間に約200種類もの野鳥を観察することが出来、まさに野鳥の楽園。特に磯部町は森口さんの一番好きなフィールドだ
丸八もち店 三代目店主 山本歩さん 2014.03.05 「うちの赤飯(おこわ)は、ばあさんの代からの秘伝の作り方があって自慢のおこわです。」・・・と山本歩さんは丸八もち店3代目店主。創業当初は和具の美珠通りで祝い餅とよもぎ団子だけを販売する小さなお店だったそうですが布施田に店舗を構え、取扱品目を増やして一生懸命頑張
道さんの昔ながらの田舎あられ作り 2014.02.11 三重県の人なら知らない人がいないといっても過言ではない、誰もが知っている昔ながらのおやつ「田舎あられ」。志摩町布施田の丸八もち店さんでも製造・販売をしておられます。この日は、丸八もち店さんの長年の信頼なるパートナー「みちさん」をご紹介頂くことになり、あられ作りの作業場にお邪魔させて頂きました。先代
天然あのりふぐの美味しさ 2013.10.14 安乗で生まれ育ち、安乗で水揚げされた魚をこよなく愛する片山勝仁さん(46歳)。長女が生まれた23歳のときに魚やさんになろうと決心し、活魚問屋 丸勢水産を立ち上げ、ひとりでも多くの人に天然のあのりふぐの美味しさを知って頂くために、ただひたすら一途に走り続けていらっしゃいます。「本物」へのこだわ
岡山自動車鈑金塗装代表 岡山泰彦さん(運輸大臣認定車体整備士) 2013.08.01 岡山自動車板金塗装代表 岡山泰彦さん(運輸大臣認定車体整備士)車の板金や塗装は、非常に几帳面で神経を尖らせて慎重に進めて行くお仕事。何段階もの工程を経て事故車のどこにへこみやキズがあったのかがわからないくらい元の状態に戻り、整備士にしかわからない内側の部分も手を抜かずきちんと塗装をしてお