南伊勢ブランド・第一回認定商品に選ばれたでんこたようかん 2013.03.19 町の活性化グループ・てんぷな会で「でこたんようかん」を企画し、三重県認定のエコファーマー「土実樹」で栽培する「でこたん(通称でこぽん)」を保存料、着色料などの添加物を一切使わず丸ごと加工した。そのでこたんようかんは、のちに南伊勢町ブランド委員会より南伊勢ブランド1号に認定され、食品オリンピック・食の
魚屋としての長年の目利きで 2013.01.31 右手にチョーク、左手に札! 生簀の中で泳ぐ生きたままの魚を魚屋としての長年の目利きで迷わず次から次へと入札する。南伊勢町・宿田曽 山金商店代表の山本和博さん(65) 生まれてから学生時代の3年間を伊勢で下宿して過ごした以外の62年という歳月を、この宿田曽で生活してこられた。
「アコヤ貝から取りだした真珠で世界でたった1つのアクセサリーを作ってもらっています。」 パール美樹・山岡美子さん 2012.05.16 昭和初期にお父様が創業を始めた真珠養殖の工場と筏のある御座・烏賊浦(いかのうら)でひとりでも沢山の人にアコヤ貝から真珠が生まれる瞬間の神秘的な体験をして頂き、その取り出した真珠をオリジナルのアクセサリーにして思い出にするという体験をして頂きたい! と平成25年に真珠体験施設を
「美味しい良質な茶葉を作る。」貴の園製茶 中西善行さん 2012.05.08 「美味しい良質な茶葉を作るのには肥料で決まり、また土地の環境やその年の天候によっても出来が変わってくるんですよ。」貴の園製茶 代表 中西善行さん三重県度会の地で、ご主人と共にお茶の自園自製直売と称し、茶園の管理から、機械刈、製造、小売販売、発送までをしておられます。写真はこの日摘み取
あおさ海苔の養殖・50年 2012.04.15 浜口幸平さん・82歳。元は漁師でしたが30代で波切で初めてアオサに携わった人。50年という歳月と共に海の仕事を続けていらっしゃいます。アオサは1年仕事。6月は少し暇も出来るけど、ほぼ1年を通して何らかの仕事に追われているそうです。長年やってきてアオサが1㎏1万円で売れた時期もあったけど、たったの50
育てる漁業!! 南伊勢町迫間浦「タイの里」で鯛を育てる大下水産 2012.01.24 南伊勢町迫間浦で9m×9m 養殖筏10台の養殖規模で鯛を育てている大下水産の大下弘和さん昭和32年 5月から真珠養殖始められましたが、東北地方太平洋沖地震に伴う津波により失った筏や鯛。どん底から立ち直り復活された大下さんです。そして南伊勢町で養殖したマダイのおいしさをもっと多くの人に
手打ちうどん職人 2012.01.16 長きにわたり研究、改良を続けこだわりの手打ちうどん作りに魂をふりそそぐ 手打ちうどん職人 中村 要さん。まず大きなボールに粉と水を混ぜ合わせます。かなりの量なので混ぜ合わすのにも相当な時間と体力を必要とします。だんだんとこねられる状態になり、ロールケーキのように巻きながら専用の厚みのある
はさ架けにした御薗大根で昔ながらの伊勢たくあん作り 2011.12.18 伊勢沢庵各種漬物製造本舗・林商店 林和代さん現在も冬になると御薗大根をはさ架けにし、100年使い込んだ木樽に漬けこむ一切機械に頼らない製法で先代の伊勢たくあんの味を守り続けていらっしゃいます。御薗大根は大正時代から栽培が行われていたとされる三重県の伝統野菜の一つです。一般的な大根よりも長
五ヶ所みかんをつくりはじめて100年 2011.11.26 みかんを大切に育てられている眼差しがまぶしい溝口安幸さんは3代目南伊勢町で五ヶ所みかんの製造・販売をされている「農事組合法人・土実樹」様のみかん畑の取材に行って来ました。南伊勢町 五ヶ所という大自然の中で育まれた知る人ぞ知る「五ヶ所みかん」きっと一口食べたら「五ヶ所みかん」というネーミン
鮑を見つけた時のトキメキ。 現役海女の山下真千代さん 2011.09.10 「鮑を見つけた時のトキメキ これがあるから海が好き、潜るのが好き」と 目を輝かせる現役海女の山下真千代さん。自分に厳しく、「私は海女や!観光海女さんではない!」というプライドをいつもお持ちで、礼儀知らずな取材は全てお断り。そして御座のことを思って、御座のことに尽力