年内に大物主のクシミカタマが編纂した28文までをアップすることができました。 2023.12.31 主人と長野県の戸隠神社に行ってきました。雪が降り積もる奥社までの参道と念願だった九頭龍神社を360度見渡す景色は、神話の世界を肌で感じることができました。古事記・日本書紀には書かれていないホツマツタヱの内容と繋がる神社めぐり。実際に足を運んでこそ理解できた1年でした。戸隠
京都 大原野神社 2023.12.12 紅葉シーズンも終盤を迎え、未練を残したくないので京都 大原野神社へ行って参りました。高速道路を降りてからは、細い路地をくねくね〜その神社は「京春日」と云われるだけあって、大昔には参拝客で溢れかえっていたことが想像できます。パンフレットには、奈良の春日大社の
JAPAN道フェス2022開催に登壇します! 2022.12.22 「和の力で世界を変え人類の未来に貢献する!」をテーマにしたスペシャルライブイベント開催のご案内です。JAPAN道フェス🗻(12月26日〜28日までの3日間)に登壇させていただきます🤭ホツマツタヱでは最高神天照大神が男神で記紀には全く出てこない富士山の麓の宮で即位し
椿大神社・椿岸神社 (三重県鈴鹿市) 2022.05.22 神社に行くとまず鳥居前で一礼をして手水で清めて参道に進む・・・参道脇の木々とご本殿に近づいていく参道で感じる雰囲気がすごく好きです。そして境内の雰囲気を見て、歴史を想像し、案内板に書かれた由緒を見て、なるほど・・・となり、さらにブログを書くときに情報を検索すると「あー境内で感じたその通り。」
子供の頃住んでいた地域の氏神様 宇波神社(東大阪市加納 ) 2022.05.14 懐かしい〜。子供の頃に住んでいた地域の氏神様。宇波神社(地域の人はうばじんじゃと呼んでいました。うわじんじゃとも呼ばれているみたいです。)10月のお祭りには、だんじりがでて、みんなで「そこの姉ちゃんべっぴんや。べっぴんゆうたらよろこんで、大阪名物動物園、ゴリラにそっくりや。」なんて今考えると失礼
饒速日尊(にぎはやひのみこと)の神話でのエピソード(東大阪市・石切劔箭神社) 2022.05.14 呼び慣れていた「石切神社」の正式名称は「石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)」というそうです。その建物のてっぺんにも象徴しているように、日本神話で神武天皇よりも先に大和の国に天孫降臨をしていた邇芸速日命(にぎはやひのみこと)が御祭神であることを現しているのでしょう。邇芸速日命は物部氏の祖
枚岡神社の神津嶽本宮(東大阪市出雲井町) 2022.05.14 神話を巡る神社参拝を始めて、次に行きたいと思ったのが、自分の生まれ育った東大阪市にある神社です。自分が知っている神社といえば「枚岡神社」と「石切神社」と「宇波神社」です。御祭神を調べてみたら枚岡神社は、天児屋命(あめのこやねのみこと)が祀られている。アメノコヤネは天の岩戸神話で祝詞を奏上し注
橿原神宮 日本の第一代天皇 神武天皇即位 紀元二千六百八十二年 2022.05.04 天照大神の子孫 天孫降臨の瓊瓊杵尊から四代目にあたる神日本磐余彦天皇(かみやまといはあれびこのすめらみこと)は、45歳のときに兄弟や子供たちを集めて。日向国(現在の宮崎)から東征を開始した。道中、様々な困難を乗り越え、畝傍山うねびやまの東南の麓に橿原宮を創建されました。拝殿前で並んで
神話巡りの旅は、ついに出雲の国へ・・・ 2022.05.03 古事記に深く興味が湧いた時に買った本「伊勢の神様」「出雲の神様」出雲大社・・・いつか行きたいと思っていたら突然念願が叶いました。(朝決めて夜出動した。)縁結びの神様、出雲大社の御祭神は国譲りの神様 大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)がムスビの
八尺鏡野の地名は皇室の三種神器の「八咫鏡」に由来 (和歌山県東牟婁郡那智勝浦町八尺鏡野) 2022.04.30 八咫烏は日本神話の中で、初代神武天皇を導いたことが有名で、日本サッカー協会のエンブレムになっていることで知られていますね。その八咫烏の存在が、今もこの現在もあるとしたら・・・前回の管理人ブログで奈良にある八咫烏神社に行ったことを投稿しましたが、今回は和歌山に行ってきました。八