ホツマツタヱの伝承がここにありました。花の窟神社 / 三重県熊野市有馬町 2025.11.23 ホツマツタヱ天の巻5 和歌の枕言葉の文にこんな場面があります。二神(イサナキ・イサナミ)はソサ(紀伊半島)へと渡り、 キシヰの国(紀州・和歌山)に宮を築いて、静かにお過ごしになりました。そこでも橘の木を植え、常世(とこよ)の里と称されるようになりました。やがて、長女のヒルコ姫を再び召
讃岐・金刀比羅宮の分社 鳥羽分社 2025.03.22 古事記・日本書紀の原書と言われる神代文字の1つ ヲシテ文字で書かれたホツマツタヱはアメノミナカヌシの天地開闢、クニトコタチから第十二代景行天皇(ヤマトヲシロワケ)までの物語で元々は1~28アヤ(章)までがクシミカタマさんがいつかの未来のために自らが記した代々(よよ)の文です。それは当時 阿波
ホツマツタヱ40文最終章 三重県亀山市にヤマトタケルのお墓がありました。 2024.08.28 ホツマツタヱ最終章 40綾 熱田神 世を辞む文で描かれる能褒野はヤマトタケが足に負傷を負い亡くなった場所です。能褒野神社三重県亀山市田村町能褒野王塚古墳ホツ
三重県志摩市浜島町南張にある楠之宮は三代め斎王・久須姫様の宮 2024.08.15 ホツマツタヱの勉強をしながら伝承地巡りをし始めて2年が経過しました。昨日はホツマツタヱの40文あるうちの38文を投稿しましたがその中には次のような内容が語られています。景行天皇の御代二十年サミヱ 二月四日ヰモノ姫クスコ内親王(御杖代))は、妹背(いせ)の神を祀る斎主と
ホツマツタヱ36綾 ヤマト姫 神鎮む文 (倭姫巡幸と 伊勢神宮創建 千木・鰹木のお話) 2024.06.26 ホツマツタヱ36アヤの『ヤマト姫 神鎮む文』は、垂仁天皇の皇女・倭姫が天照大御神の鎮座地を求めて巡幸し、伊勢神宮創建に繋がるお話です。三重県では飯野高宮神山神社は、三重県松阪市山添町にある神社で、神山山麓に位置します。天照大神を祀る地を探していた倭姫命が一
三重県の熊野市は、初代・神武天皇の上陸地 2024.01.28 ホツマツタヱは天・地・人の三部構成で出来ていまして、今年に入って人の巻に突入することができました。ホツマツタヱ29アヤの”タケヒトヤマト打ちの文”は初代天皇・神武天皇の、記紀(古事記・日本書紀)に伝わる『神武東征』がより詳しく描かれています。三重県熊野市甫母町 国道311号線の楯ヶ崎
ホツマツタヱ 28綾 君臣 遺し宣りの文/ アマテルヲヲンカミの遺言(令和5年11月18日撮影) 2023.11.19 ホツマツタヱ28アヤの前半はこれまでの回想シーンが記されアマノコヤネ、セオリツ姫、サルタヒコに遺言を宣べられます。政りを行っておられた伊雑宮と晩年を過ごされたサコクシロ宇治 アマテルの内宮での回想シーンを令和5年11月18日に撮影した映像と共にお届けします。ホツマツタヱで描かれた
ホツマツタヱ 17綾 神鏡、八咫の名の綾 2023.07.15 天皇家 代々受け継がれる三種の神器のひとつ 八咫の鏡の名前の意味が、古事記・日本書紀の元となったと言われるホツマツタヱ 17綾に書かれていました。アマテル神の言葉で語られます。 鏡には全てが写る。誰も見ていないと思っていても 天元の守りは見ている・・・https:
ホツマツタヱ 8綾についに登場!アマテル神と三種の神器(三重県伊勢市 二見岩) 2023.03.10 アマテル神はヤサカニのマガタマを、セオリツ姫はヤタノカガミを、アキツ姫はクサナギの八重剣を持って伊勢の二見へ御幸されました。 マフツノ鏡を岩に据え「二見の岩」と名付けました。 今回の動画では、御塩殿神社の境内も見ることができます。 伊勢神宮に奉納する堅塩を古来より作り続けている焼き所の屋根にぜひ注目
ホツマツタヱからみる伊勢神宮・内宮 2023.01.01 2023年元旦古事記・日本書紀の元となったと言われる、ヲシテ文字(神代文字)で書かれた歴史書 「ホツマツタヱ」によりますと、アマテルが生まれたのは21鈴125枝31穂 キシヱの初日(元旦)でした。元旦はお誕生日なのですね。アマテル神はこの世のサコク