私たちが親しんでいる「伊勢」という地名。
その由来についてはさまざまな説がありますが、古代文献『ホツマツタヱ』には、とても興味深い記述が残されています。
ホツマツタヱでは、「伊勢」は『アマテルカミが説かれた『妹背(いもせ)の道』と深く結びついて描かれています。
妹背とは、夫婦がお互いを敬い、命を育み、次の世代へと受け継いでいく道。
13綾・14綾では、その教えが繰り返し語られています。
また、伊勢神宮 内宮では相殿神としてアマテルカミの正后とされるセオリツ姫(内宮・荒祭宮)との間に生まれたオシホミミの妃、タクハタチチ姫が現在もお祀りされています。
もちろん、このような系譜はホツマツタヱ独自の伝承であり、記紀とは異なる部分もあります。
それでも鈴鹿に祀られたタクハタチチ姫が(清か、涼か、鈴明・・・心が欲を離れて真直ぐなさま。囚われ(曲り・傾き)のない心の状態であることから)アマテルカミから「スズカの神」と贈り名を授かりました。
古くから受け継がれてきた地名や伝承に出会うと、「なぜこのような伝えが残っているのだろう」と考えさせられることがあります。
この記事のライター紹介
伊勢乃志摩子WEBデザイナー&カメラマン&ブロガー&ユーチューバー
住まい:三重県志摩市横山展望台から見える伊勢志摩国立公園の中
高校時代からの趣味は写真📷ウェブサイト制作歴 22年
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2000年 ウェブサイト制作事業スタート
2016年 S・O・L・A・R・I・S始動
コマーシャルフォト・ポートレイト撮影
アルバム、フォトブック、パンフレット、名刺など印刷物制作、動画制作、SNS指導もやってます。
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