⑦ 伊雑宮御田植祭 : 千秋楽の仕舞 2012.06.25 伊勢志摩の祭り 役人一同一ノ鳥居内に整列し、太鼓、簓(ささら)の三人が千秋楽の舞を行い、神事はめでたく終了する。万歳三唱胴上げ~疲れ果ててオンブされている人も^^普通の女の子に^^♪お母様がテレビ局のインタビューで「学校から終わってからの練習や勉強で忙しく大変だったと思います。」といった内容をお話され、「一番心配
⑥ 伊雑宮御田植祭 : 踊込み 2012.06.25 伊勢志摩の祭り 御料田に参進した役人一同が、鳥居前に整列すると「めでためでた」の歌声につれ、祭りのフィナーレである踊込みが始まる。一同は伊雑宮の一の鳥居までの約200mの距離を約2時間かけて練り歩き、千秋楽の仕舞で終了する。「エイエイシャントセー♪」という部分は一緒に唄いたくなります!続きまして⑦千秋楽
⑤ 伊雑宮御田植祭 : 御田植神事 (御料田) 2012.06.25 伊勢志摩の祭り 荒れた御料田がならされた後、謡・田楽が流れる中、田道人(たちど)と早乙女が交互に手を取り合い早苗が植えられていく。竹取神事の迫力ある光景とは一転し、清々しくも荘厳な雰囲気が御料田に漂う。小謡一番から九番がすむと中休みとなり、奉仕者は若布(わかめ)の引張肴で酒宴次いでおくわか、さいわかによ
④ 伊雑宮 御田植祭: 竹取神事 (忌竹(いみたけ)を奪い合う) 2012.06.25 伊勢志摩の祭り ここでハプニングが・・。裸男たちが奪い合う忌竹(いみたけ)があっちへグラリ、こっちへグラリと倒れかかり観客席も「キャー」「あーあー」「引っ張れーー」の叫び声が響き渡り、御料田中、盛り上がります。無事に裸男たちの上に倒れ右へ左へとまわります。「速いー速いーー」と叫ぶ外側の人たちは大変そう。
③ 伊雑宮 御田植祭: 竹取神事 (泥まみれになる裸男たち) 2012.06.25 伊勢志摩の祭り 御料田に立てられた忌竹(いみたけ)を裸男たちが泥だらけになって奪い合う。団扇(=サシバ)に描かれた宝珠は「青ノ峰(=青峰山)の金の珠(=魂)」であり、太平洋の荒波をこなす漁師たちの迫力ある姿が起源であると言われている。続きまして④竹取り神事 (忌竹(いみたけ)を奪い合うはこちら→★)--
② 伊雑宮 御田植祭: 御料田に参者する。 2012.06.25 伊勢志摩の祭り 御料田に参者する。作長は左、右、中と早苗を奉下する。早乙女、田道人(たちど)らは苗代を三周半して早苗を取る。竹取神事に出る裸男は御料田に入り、苗取りが済むのを待つ。続きます。③竹取り神事 (泥まみれになる裸男たちはこちら→★)-----------------------
① 伊雑宮御田植祭(いざわのみやおたうえまつり) 2012.06.25 伊勢志摩の祭り 国指定重要無形民族文化財(指定名 磯部の御神田(おみた))白真名鶴(しろまなづる)の伝説がその起源と伝えられる伊雑宮御田植祭(いざわのみやおたうえまつり)は、千葉の香取神社、大阪の住吉大社とともに日本三大御田植祭の1つに数えられ、磯部に初夏の到来を告げる。勇壮な男達が大きな団扇のついた忌