魚屋としての長年の目利きで 2013.01.31 「人」 右手にチョーク、左手に札! 生簀の中で泳ぐ生きたままの魚を魚屋としての長年の目利きで迷わず次から次へと入札する。南伊勢町・宿田曽 山金商店代表の山本和博さん(65) 生まれてから学生時代の3年間を伊勢で下宿して過ごした以外の62年という歳月を、この宿田曽で生活してこられた。
宿田曽市場の入札風景 //水揚げされたばかりの鮑・サザエ・ナマコ・トコブシ・鮮魚(南伊勢町 宿田曽漁港) 2013.01.31 伊勢志摩の特産品のお話とお取り寄せ 水揚げされたアワビ・さざえ・なまこ・トコブシなどをすばやく選別し、その場で仲買のせりにかけられる。市場の一日の流れは朝7時に海老網、定置網、小型網、釣りの小物が揚がり午前の仲買人は平均8人~10人 午後からは5人~6人14:00になり入札台が運ばれ間もなくして入札開始のベルが鳴った。水槽
“おとこあま”と呼ばれる男性ばかりで素潜りをする海士漁 1月15日解禁 (南伊勢町田曽浦) 2013.01.31 伊勢志摩の特産品のお話とお取り寄せ 太平洋熊野灘と五ヶ所湾に面した南伊勢町田曽浦にて1月15日に解禁となる海士漁。男性ばかり20名~が素潜りであわび・サザエ・ナマコ・トコブシを獲り、宿田曽漁港の市場のセリに出す。志摩市の海女漁が解禁となるのは4月15日。ひと足早い1月15日田曽浦での解禁で、漁の期間は4月までが予定となって
"おとこあま"と呼ばれる男性ばかりで素潜りをする海士漁 1月15日解禁 (南伊勢町田曽浦) 2013.01.31 伊勢志摩の特産品のお話とお取り寄せ 太平洋熊野灘と五ヶ所湾に面した南伊勢町田曽浦にて1月15日に解禁となる海士漁。男性ばかり20名~が素潜りであわび・サザエ・ナマコ・トコブシを獲り、宿田曽漁港の市場のセリに出す。志摩市の海女漁が解禁となるのは4月15日。ひと足早い1月15日田曽浦での解禁で、漁の期間は4月までが予定となって