大王町船越の火まつり・トトツリアイ 2015.01.01 伊勢志摩の祭り 若い男子が海の神に嫉妬されないように女物の長襦袢を着て頬かぶりをし、燃え盛る火に丸太を突き刺し火の粉を空に舞い上げます。 この火の粉が海に入ると魚に変わると伝えられ、小さな火の粉はイワシに、大きな火の粉はカツオになると云われているそうです。