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椿大神社・椿岸神社 (三重県鈴鹿市)

神社に行くとまず鳥居前で一礼をして手水で清めて参道に進む・・・参道脇の木々とご本殿に近づいていく参道で感じる雰囲気がすごく好きです。

そして境内の雰囲気を見て、歴史を想像し、案内板に書かれた由緒を見て、なるほど・・・となり、さらにブログを書くときに情報を検索すると「あー境内で感じたその通り。」って思うんですね。

お参りすればするほど直感が冴え渡っていきます。

三重県鈴鹿市にある椿大神社(つばきおおかみやしろ)← つばきだいじんじゃって読んでしまいそうですが「大神」を強調していたんですね。

椿大神社は垂仁天皇の二十七年秋、倭姫命の御神託により、「道別大神の社」として社殿を造営し奉斎されたとのこと。
また、仏教の影響を受け行満大明神を修験の祖とし役行者を導いていた時代もあったので前座に祀られているのは行満大明神。参考ページ延喜式神社の調査


 

主祭神
猿田彦大神

相殿
瓊瓊杵尊
栲幡千千姫命 – 瓊瓊杵尊の母神

配祀
天之鈿女命 – 猿田彦大神の妻神
木花咲耶姫命

前座
行満大明神
※行満大明神は猿田彦大神の子孫で修験神道の元祖として、役行者を導いたといわれています。 修行・学業・事業・目的達成守導の神として古くより信仰されています。

 

椿岸神社
主祭神
天之鈿女命(アメノウズメノミコト)

願いが叶う「かなえ滝
争いのない平和な日常をただひたすら祈ります。

絵馬が可愛いです!

踊りを見ることができました。

椿大神社

 三重県鈴鹿市山本町1871

本殿に近づくと神事が始まり、祝詞の中に瀬織津姫様の名前が耳に残りました。
爽やかな風が吹き、かなえの滝で太陽がきらきら。

疫病が流行ったり、戦争が起こってしまったり、歴史はいつも繰り返されています。
そんなときに私たちのご先祖様もきっと祈ることを大切にしてきたんだと思います。

世界で日本の歴史が一番古く、同時に自然を拝む神社の歴史も最も古いんですね。
神社の歴史を学びながら、同時に神様がどんなふうに活躍したかを知ることが、多くのことを学ばせてくれると感じます。
神社で罪穢れを祓い、祈る・・・このことにつきると思います。

この記事のライター紹介
山本 智加子(やまもと ちかこ)
Web魂えぶりしんぐにてWEBデザイナー&カメラマン
えぶりしんぐ
〒517-0501
三重県志摩市阿児町鵜方1225番地シティーガーデン1階
ライター歴20年・Facebook 地域情報 伊勢志摩版などの記事を書いています。

山本 智加子(やまもと ちかこ)自己紹介
本業はWEBデザイナー兼カメラマンですが、最近ではWordPressでホームページを作ったり、パンフレットを作ったりのお手伝いを楽しんでおります。
地元、伊勢志摩のイベントや祭り情報や地元の美味しおススメの飲食店、伊勢志摩で一生懸命に働く人、観光情報などを投稿しています。
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