順調な売れ行き! きんこ焼酎 志州隼人 2012.12.23 販売店 カネカ<商品説明>志摩市の特産物「きんこ芋」でつくったオリジナル焼酎です。容量は両方ともに、720mlの瓶です。製造は伊勢萬さん。レギュラーは1500円(税込)でひとり3本まで購入できます。2012年製造の分はなくなり次第終了の限定商品です。レギュラーは、きんこ芋の皮
大根の干葉(ひば) / 伊勢 漬物本舗・林商店 2012.12.14 ハサからおろした大根が作業場に運ばれてくると、すぐさま包丁で葉の部分と白い大根の部分を切り分けられ大根の葉は「干葉」としてお漬物になります。「干葉の漬物は、刻んで炊きたての白いご飯と混ぜて食べると美味しいんさ」「大根は捨てるところが何もない」大根の5本分くらいを縄でひとくくりに束ねる。こ
はさ掛けでよく乾いた御薗大根 (伊勢市/林商店) 2012.12.13 12月3日(月)にハサに掛けた御薗大根が、通常2週間は干す予定ですが、ここ数日のお天気は気温がぐっと下がり、日中も乾いた風が吹き、雨にも当たらず良いお天気が続いたおかげで、10日ほどで漬け込むのに最高の大根になりました。すっかり「の」の字がかけるほどまでやわらかく干しあがった大根をトラックに降ろしま
今年2回目の大根のはさ掛け(伊勢市小俣町林商店) 2012.12.07 伊勢沢庵漬物本舗の林商店さんでは、12月3日に1回め、本日は2回めのはさ掛けが行われました。美味しい良質の伊勢たくあんを作るためには、約2週間ほど大根をハサにかけて寒風にさらします。10時半すぎに林商店さんの工場前のトラックには、朝9時から始まった大根市から戻ってきた立派な大根が大量に積
御薗大根を手作業で水洗い(伝統の伊勢沢庵造り・林商店) 2012.12.04 林商店のおかあさんが工場からどんどん樽に入った綺麗な水を運んできます。畑からひいた御薗大根を5名の臨時お手伝いさんが樽の中で丁寧に水洗いをします。男性「今は機械で大根を洗っているところが多いけど・・・」と話してくださる。でも林さんがよくおっしゃる言葉「手間暇かけやな漬物は美味しくならん!
三重県の伝統野菜:御薗大根(みそのだいこん)で伊勢沢庵造り 2012.12.04 御薗大根は大正時代から栽培が行われていたとされる三重県の伝統野菜の一つです。一般的な大根よりも長いので地面から掘り起こすが大変。御薗大根を栽培している農家はどんどん減っています。大根を機械で洗う企業が増え、またコンクリートで漬けた沢庵を販売している企業が多い中、伊勢市小俣町の林商店さんは昔ながらの製
出ます!!ウドちゃんの旅してゴメン【メ~テレ】 2012.12.03 先週の金曜日夕方、伊勢沢庵漬物本舗の林商店さんのおかあさんからお電話が。。「ウドちゃんが突然来たんさー・・・。」なんと、12月8日(土)あさ9:30~O.Aウドちゃんの旅してゴメン -名古屋テレビ 【メ~テレ】http://www.nagoyatv.com/tabigome/
土用干しをした梅 (林商店 伊勢市小俣町) 2012.07.24 伊勢たくあんの伝統の味を守るべく、昔ながらの大根をハサ掛けにして伊勢たくあんを製造販売されている林商店さん。漬けているのは伊勢沢庵だけではありません。先日、土用干しをした梅を樽に漬け込む作業を取材してまいりました。おかあさん!(林和代さん) いつも元気ハツラツです!! おかあさんの声と喋
新発売のロールケーキご紹介! ㈱ナンセイ養鶏 直営アンテナショップ「コッコランド」 2012.07.12 諸用がございまして、南伊勢町のコッコランドへ行ってきました。用事がすんだところで「たまご買って帰りますわーー。何か新しいメニュー出ましたか??」とガラスケースをのぞくと「はいっ。ロールケーキが2種類新発売になってます。」みかんのロールケーキとコーヒーチョコのロールケーキのハーフサイズを1
干物クリエイター・山下 正実さん(干物の山眞 / 南伊勢町) 2012.05.12 5/11(金)伊勢志摩逸品市場に出店されることになった干物の山眞さんへ取材に行ってきました。肩書きが「干物クリエイター」の山下正実さん。小学生の頃、夏のお昼ご飯は毎日シイラの干物のお茶漬けだったそう。その頃に食べた味にこだわり、塩にこだわった干物作りをされています。さばいた