踊り込み 伊雑宮御田植祭(志摩市磯部町) 2015.06.24 御料田前の鳥居から出発し、「エイエイシャントセー」という踊り込み歌を歌いながら、伊雑宮一の鳥居までの約200mを2時間かけて練り歩きます。今年、当番区だった恵理原の役人さんを初めとする関係者の方達。普通に歩けば5分の距離を2時間かけ、鳥居をくぐりぬけたときの気持ちはとても計り知れず。
第55回 伊勢えび祭 (浜島海浜公園) 2015.06.06 志摩の初夏を楽しむお祭り。その年の大漁を願い、昭和36年6月に浜島町観光協会の主催で行われました。じゃこっぺ踊りのコンテストに参加するグループも年々増え続け、皆さん衣装も工夫を凝らしての参加です。露天商も車道と公園内にずらりと軒を連ね、今年で55回目となる伊勢えび祭りは浜島町のお祭り
弓祭り (志摩町・越賀神社) 2015.01.18 古来より、漁業・農業(越賀茶・きんこ芋)が盛んな志摩町越賀地区では、400年以上も昔から大漁、豊作を祈願する弓引き神事がと執り行われています。以前は満20歳の男子6人が弓人として選ばれ、1週間神社に泊まりこみ弓引きの練習をし、海で禊をしたそうです。そして当日は、弓祭りを浜で開
鵜方獅子舞神事(志摩市阿児町鵜方・宇賀多神社) 2015.01.03 480年以上の歴史が残されている宇賀多神社の獅子舞は、五穀豊穣・大漁満足・疫病退散を祈願します。1年に1度 1月1日・2日は、宮獅子一頭が舞い、3日は赤色の雄獅子と白色の雌獅子が二頭で舞いを奉納しめでたく結ばれる場面もあります。そして赤の面と白の面を着けた狗頭取は、獅子の舞の誘導をしたり、衣の乱れを
大王町船越の火まつり・トトツリアイ 2015.01.01 若い男子が海の神に嫉妬されないように女物の長襦袢を着て頬かぶりをし、燃え盛る火に丸太を突き刺し火の粉を空に舞い上げます。 この火の粉が海に入ると魚に変わると伝えられ、小さな火の粉はイワシに、大きな火の粉はカツオになると云われているそうです。
渦見潟御厨祭 (うずみがたみくりやまつり) 2014.11.23 まつりびと 北村忍さん。「昨年も出させて頂いたの。」・・・お祭りを心から楽しんでいらっしゃる笑顔がとても素敵でした。右手のボールペンは私と忍さんとの出逢いを繋ぐ大切な役割を果たしてくれました。このお祭りは、志摩市阿児町鵜方地区のグループ「獅子小若連」が立ち上げ、その後自治
鳥羽・相差の鯨まつり 海上パレード (2014年7月14日) 2014.07.15 鯨まつりのクライマックスは、鯨が海に浮かべられ、海上パレードが始まります。鯨が潮を噴くシーンも見所。その後宝船入港し福まきが行なわれます。保育園児たちによる魚介類の放流海上パレード福まき (紅白餅)宝船からの福まきそして夕方からは飲食ブースがオープンし、ステージでは歌謡ショーがありラストは納涼花火で
鳥羽・相差の鯨まつり 町内パレード (2014年7月14日) 2014.07.14 南鳥羽・相差の夏祭り!くじら祭りに行ってきました。観音様がくじらに乗って現れたという伝説から始まったお祭りで、豊漁感謝と航海安全を祈願する天王祭の一環だそうです。午後からは漁港に向かって神輿をかつぎ練り歩くパレードがあり、その後ステージではマーチングや踊りの披露があります。ま
くじら祭り(鳥羽 相差町) 2014.07.14 観音様がくじらに乗って現れたという伝説から始まったお祭りで、豊漁感謝と航海安全を祈願する天王祭の一環だそうです。午後からは漁港に向かって神輿をかつぎ練り歩くパレードがあり、その後ステージではマーチングや踊りの披露があります。まつりのクライマックスは鯨が海に浮かべられ、海上パレードが始まります。鯨
しろんご祭り(鳥羽市菅島町) 2014.07.12 「しろんご」とは島の守護神「白髭大明神」の「白髭」が菅島風になのったもの。海女たちが、祭りの日にのみアワビ漁が許される神聖な浜で、神社に奉納する【まねきアワビ】を採るために競い合う。アワビには、「赤アワビと黒アワビの2種類があり、漁を開始してから最初に採られた赤黒つがいのアワビが【まねきアワビ】とさ