しろんご祭り 今年の海女頭 (鳥羽市菅島町・しろんご浜) 2014.07.12 ほら貝の合図で海女さんたちは海岸に戻ってきます。こちらの海女さんの計測についていきました。そしてこちらが今年の海女頭 木下喜代美さんです。雌雄一対の鮑「まねき鮑」を一番最初に採った者が、一年間海女頭としてあがめられ豊漁が約束されると伝えられています。
しろんご祭り 2014(鳥羽市菅島町・しろんご浜) 2014.07.12 海女の祭典 しろんご祭り 今年も行ってきました。海女さんの磯笛(海面に出たときの呼吸調整法)から漁の大変さが伝わってきました。まねき鮑(雄雌のツガイ)を今年の奉納海女の松村友さんが受け取り、計測をしてから白髭神社に向かいます。約700年前も昔から大漁・豊漁と海上安全を祈願するために、この島の人々によ
今日は答志島の天王祭 2014.07.12 さきほど 答志島のとうし荘 若女将のゆみさんが写真を送って下さいました。ゆみさんのブログでその他の写真もご覧下さい。>>>http://ameblo.jp/toushiso/entry-11892966377.html
平成26年の潮かけ祭り 和具漁港でも潮かけで盛り上がり (志摩町和具) 2014.06.27 和具漁港に戻ってくると、ここでも海水のかけ合いで大賑わいでした。船の上から油断していると・・・すごいなーーー。突き落とされてもみんなおぼれない。。。そして古谷千佳子さんとの記念すべき2ショット 幸平さん 古谷さん 和具の稲葉さん! ありがとうございました^^古谷千佳子さんのfaceboo
平成26年の潮かけ祭り ・ 海水のかけ合い② (志摩町和具) 2014.06.27 しかし、日常でこんなに笑ったり悲鳴をあげたりする機会ってなかなかないです!海女さんも松阪ケーブルテレビさんも大口市長が一番狙われていました^^;そしていつのまにか大島は遠くなっていて、いつの間にか市場
平成26年の潮かけ祭り まんどう船の上で。 (志摩町和具) 2014.06.27 潮かけ祭り・・・正式には「和具の大島祭」は780年以上も続く奇祭です。文献では承久3年、海の安全を守る市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)という女の神様が年に一度、旧暦の6月1日に、祀られている和具の八雲神社から、2kmほど離れた無人島の大島にある祠に里帰りするということから行われるものだそうです。
平成26年 伊雑宮 御田植祭 ◇ 踊り込み (志摩市磯部町) 2014.06.25 御料田前の鳥居から出発し、「エイエイシャントセー」という踊り込み歌を歌いながら、伊雑宮一の鳥居までの約200mを2時間かけて練り歩きます。時折休憩を挟みますが、親御さんたちがうちわで仰いだり、汗をふいたり、水分補給をさせてあげたりしていらっしゃいました。今年は女の子だったそうです。そのこ
平成26年 伊雑宮 御田植祭 ◇ 御田植神事 (志摩市磯部町) 2014.06.25 竹取神事を終え、杁(えぶり)が田をならし、田道人(たちど)4人が田綱を張ります。こうして荒れた御料田がならされた後、謡・田楽が流れる中、田道人(たちど)と早乙女が交互に手を取り合い早苗が植えられていきます。竹取神事の迫力ある光景とは一転し、清々しくも荘厳な雰囲気が御料田に漂います。 小謡一
第54回伊勢えび祭 2014.06.08 なんと今年で第54回の伊勢えび祭り。今年も行ってきました。18:30からじゃこっぺ連がスタートし、夢海道から会場に向かって踊り20時過ぎに会場で伊勢海老のみこしが2体練りあるきラストは総踊り→花火です。今年新しくなった船はツバキの花をモチーフにされたそうです。今年はやっと「えびーっ」のタイミングがわ
宇賀多神社の獅子舞 (志摩市阿児町鵜方) 2014.01.04 続きです。以下 志摩市観光協会ホームページより転載>>>当初は町の賑わいとして始まったと考えられる。江戸時代から五穀豊穣、大漁満足、疫病退散など村内祈願として奉納されるようになる。1日・2日は、宮獅子一頭が舞う。「くくどり