干物屋としての歴史 100年!南伊勢町 のやまきち 2019.01.19 三代目の中村和人さんは現在61歳です。初代 ・中村吉左衛門さんから受け継がれた真心のこもった手作りの製法を守り続けてこれからも!現在は、双子の息子さん お兄さんがweb担当弟さんが干物作りから営業を請け負って三代目のご両親を支えながら頼もしい4代めとして頑
南伊勢町贄浦 今年のからすみ干場風景です。 2018.12.05 からすみの製造販売をしている "やまきち"中村さんのお話によりますと、今年は温暖の影響か通常より約1ヶ月遅れて11月にボラが大量に水揚げされ、贄浦漁港魚市場にはボラが入った青い水槽が、なんと400槽も並んだそうです。大漁だったためか魚に傷が多く見られ、血抜きなどの手間もいつも以上にかかってしまい
伊勢あかりのポーク 2018.11.11 三重県伊勢市の明野高校/生産科学科の生徒さんたちは、豚の種付け→出産→肥育を学習し、定期的に(有)伊勢屋精肉店(伊勢市小俣町宮前115−2 )で豚肉の部位を学びながら、捌いているところを見学しています。生徒さんたちが育てた豚肉は「伊勢あかりのぽーく」と名付けられ、さらに手作りみそ
1000食まで対応!!配達用のお弁当専門店の志摩フードサービス! 2018.11.04 仕出し弁当から折詰弁当、幕の内弁当、パーティー用オードブル、ケータリングも♪ハレの日には高級仕出し料理、法事法要、会議、セミナー、観光バス積み込み、ロケ弁、スポーツイベント・・・様々なシーンでのお弁当を用意して下さいます。公開したばかりのホームページの中の「志摩のお弁当屋さんの1
南伊勢町の宿田曽漁港で、伊勢海老の初水揚げと入札が行われました。 2018.10.09 初日ともあり、また台風で海が荒れたせいか、1トンの漁があり、多い所では50kgの水揚げをした船もあったそうです。市場近辺のハサ場では赤い編から伊勢海老を取り外す網さばきをする人たちが忙しく作業に追われていました。 伊勢海老の大きさを分別する作業
その名も『伊勢志摩パッション』 2018.08.20 南国トロピカルフルーツの”パッションフルーツ”が伊勢志摩で栽培、収穫、販売中です。その名も『伊勢志摩パッション』包丁で半分に切ってスプーンですくって食べると、程よい酸味と種を噛んで食べる食感が病みつきになります。皮がシワシワなほど食べ頃で冷蔵庫で冷やして食べるのがおすすめ
きっと誰もが「ここは南伊勢??」って思うでしょう? 2018.08.19 この写真のお店ののぼり旗を見ても、きっと誰もが「ここは南伊勢??」って思うでしょう?・・・ところが、ここは名古屋の代官町なんです!南伊勢町の魚屋さん「千海」さんが名古屋まで直送し展開している居酒屋の「三重の漁師小家 うお浜」や 新鮮な魚介類のイタリアンメニューを提供する「三重の漁師小
お店の名前は『島のパン家~HaNaRe(ハナレ)~』 2018.06.22 鳥羽の離島 答志島の桃取町に一軒の手作りパンのお店があります。お店の名前は『島のパン家~HaNaRe(ハナレ)~』「パン屋」ではなく「パン家」というだけあって、入っていきやすく、入るととても落ち着いてしまうカフェスペースもあります。2016年の夏にオー
古時計の修理・竹内時計店 2018.02.07 夫が突然、「たぼの婆さんの家にぼんぼん時計取りに行こか。」と言う。99歳で亡くなったお婆さんの家は今は誰も住んでいないけれど柱には時間の止まった柱時計が掛かったままでした。その時計を南伊勢町の竹内時計店に持ち込み、翌日お店に行くと埃まみれだった古時計をピカピカに磨いて下さった
古布リメイクアートの展示会準備中の「美映子の部屋」 2017.10.13 10月15日(日)に開催される古布リメイクアートの展示会準備中の「美映子の部屋」にお邪魔してきました。明るい笑顔がとてもキュートな中森美映子さん。25年ほど前に古いものが好きで骨董品屋さんに通うようになったことがきっかけで、古い着物やちりめんなどの古布に魅