第41回斎王まつり ~Remember the first prayer~ 2024.06.02 41回目の斎王まつり晴天に恵まれ、しかもNHK大河ドラマ「光る君へ」効果もあってかおそらく過去最高の来場者数を記録したのではないかと思うほど賑わっていました。斎宮の地に住む人々の口伝で語り継がれた斎宮跡地それは昭和45年(1970年)に大型宅地造成計画が持ち上がったこ
伊勢神宮 内宮 月次祭 奉幣(2023年12月17日(日)正午) 2023.12.18 外宮先祭と云われるように12月の月次祭の奉幣の儀は、昨日16日、伊勢神宮外宮で行われ 日付が変わった17日 伊勢神宮 内宮で行われました。月次祭は神宮で最も由緒ある祭典の一つであり、 10月の神嘗祭と6月の月次祭と合わせて「三節祭」と呼ばれます。この祭りでは、深夜の10時と午前2時に
豊受大神宮 月次祭 奉幣の儀 (2023年12月16日 正午) 2023.12.16 12月の月次祭は、神宮で最も由緒ある祭典の一つであり、10月の神嘗祭と6月の月次祭と合わせて「三節祭」と呼ばれます。この祭りでは、深夜の10時と午前2時に由貴大御饌の儀式が行われます。翌日の正午には奉幣の儀式が行われ、皇室の繁栄や豊かな収穫、国の繁栄、そして国民の
伊勢神宮 新嘗祭 大御饌の儀(2023年11月23日) 2023.11.24 新嘗祭の「新」は新穀を「嘗」はお召し上がりいただくことを意味し、収穫された新穀を神に奉り、その恵みに感謝し、国家安泰、国民の繁栄をお祈りします。ホツマツタヱでも、アマテルヲヲンカミが行った新嘗会(さなめゑ) 大嘗会(おおなめゑ) 初嘗会(ういなめゑ)が描かれている。太陽暦では冬至を含
伊勢神宮 神嘗祭 2023.10.18 伊勢神宮で行われるお祭りは、年間1500回あるといいます。その中でも、最も重要なお祭りが神嘗祭。神嘗祭は、今年に収穫された初穂を内宮の天照大御神、外宮の豊受大神に捧げ、豊作を感謝するお祭りです。市民一体となり初穂を曳く陸曳き、川曳きも活気に溢れ、晴天の中「エンヤーエンヤー」の掛け声が
2023年 春季神楽祭 (伊勢神宮・内宮神苑)2023年4月28日 2023.04.28 神恩に感謝を捧げ、国民の平和を祈って行われる春の神楽祭 伊勢神宮内宮神苑 特別舞台にて一般公開されました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー振鉾(えんぶ) 舞楽にあたり初めに奏されます。振鉾は古代中国の故事に由来し、左方と右方の舞人が鉾を振
渡鹿野天王祭、クライマックス!! 2018.07.22 神輿を担ぎ走るスピードと勢いが凄くて、しかも全員のスピードや息が合ってることに驚きました。島内全体に飾られたや行燈や提灯が赤々と綺麗で、太鼓を打つ音や、神輿の担ぎ手の掛け声で賑わう躍動感あふれるお祭り。宿泊されているお客様も仕事を終えた仲居さんも見学していました。
海士潜女神社(あまかずきめじんじゃ)例大祭 2017.07.01 神職、海女、町内の人達が順に御手洗場で清め、鳥居を潜ります。倭姫の命が鳥羽の国崎を訪れた時に、海女のおべんさんがアワビを差し出したそうです。それ以来、国崎の海女さんたちは二千年以上も伊勢神宮に鰒を献上し続けています。海士潜女神社にはその伝説の海
2016年 潮かけ祭り (志摩町和具) 2016.07.04 潮かけ祭り、正式には「和具の大島祭」は780年以上も続く奇祭です。文献では承久3年、海の安全を守る市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)という女の神様が年に一度、旧暦の6月1日に、祀られている和具の八雲神社から、2kmほど離れた無人島の大島にある祠に里帰りするという
白真名鶴(しろまなづる)の伝説がその起源と伝えられる伊雑宮御田植祭 (志摩市磯部町) 2016.06.24 平成28年6月24日(金) 本日開催された志摩市磯部の御神田(おみた)での場面です。白真名鶴(しろまなづる)の伝説がその起源と伝えられる伊雑宮御田植祭(いざわのみやおたうえまつり)天照大神(あまてらすおおみかみ)にお供えする幸を求めて、倭姫命(やまとひめの