安乗文楽: 安乗の人形芝居 2011.09.16 志摩市阿児町・安乗神社で行われる400年の歴史を持つ安乗文楽(安乗の人形芝居)は、国の重要無形民族文化財に指定されています。 安乗の海女や村人達の手作りによる人形の着物や大道具小道具は、 現在70点衣装300点を所有しているそうです。
安乗文楽: 安乗の人形芝居 志摩市阿児町安乗神社 2011.09.16 安乗の人形芝居(安乗文楽 )は、400年の歴史を持ち、国の重要無形民族文化財に指定されていて、 漁師町の気風そのままに、喜怒哀楽の表現が素朴で、 動きが大胆かつ素直(野趣に富むと言うらしいです) なのが一番の特徴です。 人形の着物や大道具小道具も、大半が海女や村人達の手作りによるもので、
安乗文楽: 三番捜(さんばんそう) 志摩市阿児町安乗神社 2011.09.15 今日は14時から安乗神社で安乗文楽の神事がありました。扉が開かれ三番捜という「千歳」「翁」「狂言」三体の人形が運びだされました。三番捜とは、「千歳」「翁」「狂言」という三体の人形が舞い踊る、大変めでたいとされる演目(舞)です。三番捜は様々な所で演じられていますが、その中で
わらじ祭り(志摩市大王町 波切神社) 2011.09.14 わらじ祭りは古くは「ゆやの祭りと」言われ、三重県志摩市大王町波切(なきり)で毎年9月の申の日に行われる大草鞋を中心とした300年以上の伝統を誇る祭りです。(三重県無形文化財)
わらじ祭り: わらじ曳き神事 (志摩市大王町 波切神社) 2011.09.14 志摩市大王町 波切神社にて志摩市の代表的なお祭り わらじ祭り(三重県無形文化財)わらじ曳き神事とわらじ流し神事が執り行われました。巫女さんの舞い(浦安の舞い)が奉納されます。神饌奉納(地元産の食材とお酒)子供たち全員で大わらじを大王島の方角に向かって引きます。
わらじ祭り: わらじ流し神事 (志摩市大王町波切 須場の浜) 2011.09.14 志摩市大王町 波切神社にて志摩市の代表的なお祭り わらじ祭り (三重県無形文化財)のわらじ曳き神事を終え大わらじをかつぎ、波切神社を後に須場の浜へ向かいます。大王崎灯台がすぐ近くに見える海岸・須場の浜海上安全のお祓いを行い、7人の女性がエレワカを唄います。この日は
2011年 くじら祭り 鳥羽 相差(おおさつ) 2011.07.15 7月14日(木)この日はあちらこちらの地区で天王祭がありましたね。鳥羽・相差のくじら祭りもそのひとつ。観音様がくじらに乗って相差に現れたという伝説から始まったお祭りだそうです。詳細はこちら鳥羽市観光協会ホームページ→★午前中のパーレードを見たかったのですが、子供達に夕食を食べさ
しろんご祭り 鳥羽の離島 菅島 2011.07.11 今年2012年のしろんご祭りリポートはこちらをクリックして下さい→★鳥羽の離島 菅島では、 毎年7月11日、市無形民俗文化財となっているしろんご祭りが行われる。「白髭大明神祭」とも云うそうで竜神さんの祭りです。約700年もの昔に、菅島に現れた白蛇を竜神の遣いとあがめて、大漁と海上安全を祈願する祭りで
しろんご祭り 海女頭を目指して (鳥羽の離島 菅島のお祭り) 2011.07.11 島の宝100景に選ばれたこの「しろんご祭り」ホラ貝の音とともにいっせいに海女さんたちは海へ入りました。雌雄1対のアワビ(赤鮑と黒鮑)を一番に獲った海女さんがその1年間「海女頭」として崇められます。1人の海女さんが鮑のツガイを獲ったようで浜ではカメラマンさんたちがざわざ