大漁・豊年・交通安全祈願の汗かき地蔵祭り 2016.02.24 今日は志摩市大王町波切で汗かき地蔵祭りが開催されました。大王町に住む人たちにとって大切なお祭りで、大王町の小学校も午前授業で終わりだったようです。薬師堂の境内に向かう階段には「汗かき地蔵尊」の赤いのぼり旗が掲
鵜方獅子舞神事 (2016年1月3日 志摩市阿児町鵜方・宇賀多神社にて) 2016.01.03 2016年1月3日志摩市阿児町鵜方・宇賀多神社にて、480年以上の歴史が残されている鵜方獅子舞神事が執り行われました。1年に1度 1月1日・2日は、宮獅子一頭が舞い、3日は赤色の雄獅子と白色の雌獅子が二頭で舞いを奉納し、五穀豊穣・大漁満足・疫病退散を祈願します。赤の面
わらじ祭り (大王町波切) 2015.09.19 今日は14時30分から、わらじ祭りのイベント会場(大王町波切漁港)のステージで、 巫女の舞(浦安の舞い)が披露され、わらじ曳き行事がありました。子供たち全員で大わらじを大王島の方角に向かって引いたあと、大わらじが須場の浜へ運ばれました。続いて神饌奉納(地元産の食材とお酒)に続き、海上安全のお
志摩市浜島町桧山路(ひやまじ)の盆行事 2015.08.31 浜島町桧山路は、上組(かみぐみ)と下組(しもぐみ)とあり、今年は上組の人が当番で盆行事の準備をされました。まず13日の午前中に10人程で、施餓鬼棚(せがきたな)を作って、稲藁で船と藁人形を作り、やぐらを建てて14日の盆踊りに備えたそうです。15日には松明を焚いて精霊送りとして桧山路の川へ行きまし
夏越大祓 宇賀多神社 2015.06.30 1月1日から6月30日までの半年分の身についた汚れや罪を祓う儀式。正面から最初に左回り、次に右回りと 8 字を描いて計3回、茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われます。
志島の浅間祭 2015.06.28 志島で生まれ育ち現在も志島にお住まいの方にお話を伺いました。「僕が小さいときはもっと沢山の人が集まっていました。大人の人がふんどし姿で海に入って行く姿に憧れてね。僕は仕事が休みの時にしか参加できないし、唱える言葉も言えませんけどこうして参加することが出来て、また今日は静岡県の富士宮市から、また埋
竹取神事 伊雑宮御田植祭(志摩市磯部町) 2015.06.24 私が初めてこの竹取神事を見たのは4年前のことです。「太一」と書かれたうちわについた忌竹(いみだけ)の一片を船に祀れば豊漁となると伝えられることから、こんなにも泥まみれになりながらこの竹を奪い合うのですが、実に楽しそうで皆さんの表情がいきいきしてるんですね。それからは毎年このお祭りの日になると、私
御田植神事 伊雑宮御田植祭(志摩市磯部町) 2015.06.24 竹取神事を終え荒れた御料田がならされた後、謡・田楽が流れる中、田道人(たちど)と早乙女が交互に手を取り合い早苗が植えられていきます。正面から見たくても観客の人の後ろからは全く見えない状態です。なんとか見える場所へとまわりこみ・・・ああまわりこんで良かったなって思える光景でした。
踊り込み 伊雑宮御田植祭(志摩市磯部町) 2015.06.24 御料田前の鳥居から出発し、「エイエイシャントセー」という踊り込み歌を歌いながら、伊雑宮一の鳥居までの約200mを2時間かけて練り歩きます。今年、当番区だった恵理原の役人さんを初めとする関係者の方達。普通に歩けば5分の距離を2時間かけ、鳥居をくぐりぬけたときの気持ちはとても計り知れず。