480年以上の歴史が残されている宇賀多神社の獅子舞(志摩市阿児町鵜方) 2014.01.03 志摩市阿児町鵜方幼稚園に隣接する宇賀多神社(うがたじんじゃと読む)「うがた」→「受かった」という語呂合わせから受験などの合格祈願に人気の神社だそうです。詳細>>>三重県神社庁教化委員会HP宇賀多神社の境内には、獅子舞についての説明が詳しく提示されガラ
宇賀多神社の獅子舞(志摩市阿児町鵜方) 2014.01.03 480年以上の歴史が残されている宇賀多神社の獅子舞は五穀豊穣、大漁満足、疫病退散を祈願します。1年に1度 1月3日は赤色の雄獅子と白色の雌獅子が二頭で舞いを奉納します。赤の面と白の面を着けた狗頭取は、獅子の舞の誘導をしたり、衣の乱れを直したりする役だそうです。
しろんご祭り (2013.07.06 Saturday) 2013.07.12 3度目のしろんご祭り船のエンジン音と波しぶきが島旅のワクワク感を増してくれます!「菅島に来たぁーー」お祭り前の静かなみなと陸から海へ船を移動させるレール神事が始まって海女の操業も始まる。しろんご浜から見れるこんな光景は年に一度だけ。カメラマンさんが沢山集まってくるのも年に一度だけ。暑い暑
潮かけ祭り (志摩町・和具) 2013.07.08 まんどう船(満胴船)は船の胴の間(船中部の漁獲物を入れる場所)に漁獲物が満載できる」という意味からだそうで、和具で一番新しい船が選ばれるそうです。今では「潮かけ祭り」として知られていますが、正式には「和具の大島祭」といい780年以上も続く奇祭です。
④潮かけ祭り 2013 大島から港へ (志摩町 和具) 2013.07.08 沢山の人たちが堤防や港で待つ中、次々に船が戻ってきました。きりがないくらいアップしたい写真だらけ。。。知っているカメラマンさんたちが、この日のために買ったばかりの防水カメラを持って大島に上陸しておられ、2万円弱で一眼レフのようなカメラで楽しんでおられました。来年の潮かけ祭りは是非皆様も防
③潮かけ祭り 2013 いよいよクライマックスへ (志摩町 和具) 2013.07.08 漁民の参詣が終わると神主・祭主はまんどう船に乗り込み、陸岸に向かって大島を出発します。いよいよ海水のかけ合いが始まり、お互いにけがれを祓い浄めるまたまんどう船へ最初に潮をかけた船は大漁をするといういい伝えがあるそうです。こうして全ての船が港に着くころ・・・続きます
②潮かけ祭り 2013 神事のあと大島で潮かけに燃える!!(志摩町 和具) 2013.07.08 浜に降りてみると・・・楽しそう!!とカメラを向けたその瞬間 後ろからかけられました。もうびしょぬれ~???自分で自分を疑いました!!さーさー!! 潮かけ祭りには説明なんていりません。行きますよーー!!市長に海に投げこんで頂いた瞬間です!市長にお礼を! と思いましたがこのあと2度目・・・わ
①潮かけ祭り 2013 ~まんどう船に乗って大島へ。 (志摩町和具漁港) 2013.07.08 昨年の潮かけ祭り、せっかく船に乗せて頂いたのに潮かけ祭りのクライマックスという場面になったとたんカメラのバッテリー切れとなった失態。今年はリベンジすべくいざ和具漁港へ!!まんどう船に乗せて頂きました!まんどう船(満胴船)は船の胴の間(船中部の漁獲物を入れる場所)に漁獲物が満載できる」という意味からだ
2013年のしろんご祭り(鳥羽・菅島) ② 2013.07.06 浜に降りてしばらくすると、ほら貝の合図で海女の操業は終了となり、岸へあがってきた海女さんたちは漁をした鮑やさざえを計測所のあるテントに運び込まれました。奉納の海女さんと親子2代海女だそうです。お腹すいたぁ~。今年もあおさの味噌汁をご馳走になりました♪枝垂れ柳の奪い合い??は海の潮の都合で
2013年のしろんご祭り(鳥羽・菅島) ① 2013.07.06 鳥羽から市営定期船で約20分の船旅で菅島(すがしま)という離れ島に到着します。今日は地元の人から「しろんごさん」と呼ばれ700年も続いてきたお祭り「しろんご祭り」に行ってきました。しろんご祭りは、鳥羽・菅島の白髭(しらひげ)に大漁と海上安全を祈念する祭り。 「しろんご」とは島の守護神「白髭大明神」の