昔ながらの伊勢沢庵作り~御薗大根のハサ掛け 2015.12.17 今日は伊勢市小俣町で昔ながらの伊勢沢庵作りをしていらっしゃる林商店さんの御薗大根のハサ掛けを見学させて頂きました。"はさ掛け"は、昔、 伊勢の漬物農家の冬の風物詩でしたが、今も尚続けておられるのは、たったの2軒だけということです。美味しい良質の伊勢たくあんを作るためには、約2週間ほど寒風にさ
かぶせ茶のお話 2014.04.28 新茶の季節、茶摘みの季節が本番となってまいりました。これまでに貴の園製茶様の伊勢茶かぶせ茶は、各種品評会において5年連続1等を受賞をされました。そのかぶせ茶づくりに欠かせない重要な作業として、先日、黒いネットを茶葉の新芽に被いかぶせる作業も済まされたばかりだそうですが、このかぶせ茶は、色も他のお茶に
丸八もち店様のホームページを公開させて頂きます。 2014.03.31 先日から、お餅、田舎あられ、赤飯などの取材をさせて頂いてきました、志摩町布施田のお餅やさん・丸八もち店様のホームページを公開させて頂きます。ブログではまだご紹介させて頂いておりませんでしたが、よもぎ大福・あこや餅・しょずみなどのページも是非ご覧頂きたいです!社長さんは非常に謙虚で優しくて
3月の牡蠣食べ放題 (鳥羽市 畔蛸(あだこ)) 2014.03.15 4月も半ばになると、もう牡蠣も終わり! ということで未練のないように牡蠣食べ放題の食べ納めをしておこう! ということで 鳥羽市 相差の隣町あだこ町に行ってきました。本日、あだこ町 松村荘さんの目の前の風景です。3月の牡蠣は身も大きくプリプリで食べ応えたっぷりでした。たっくさん
天然ワカメ (志摩市阿児町甲賀) 2014.03.14 今日は甲賀を走行中、こんな光景が・・・思わずUターン。志摩子「すみませーーん。これアラメですか??」漁師さん 「これはワカメ・・・・アラメは夏やよ(^^)」※ 昨年の夏は甲賀でアラメを束ねていらっしゃる漁師さんに「これワカメですか?」と聞いて「アラ
丸八もち店の赤飯と祝い餅 (志摩町布施田) 2014.03.05 社長さんはどの商品も自信を持って作っておられますが「是非これを食べて頂きたい!」と1番を選ぶとしたら何がおすすめですか?」とお聞きすると「うちの赤飯(おこわ)は、ばあさんの代からの秘伝の作り方があって自慢のおこわです。」とのこと。秘伝の作り方・・・特別に教えて
田舎あられ茶漬け三昧しました。水飴をからめたような田舎あられも最高☆~ 2014.02.18 志摩男ちゃんが田舎あられのおすすめの食べ方をFacebookで問いかけてくれました。すると・田舎あられに塩を適量入れて緑茶をそそぐ。・田舎あられに昆布茶を注ぐ。・フライパンに砂糖水を入れて田舎あられを炒る。貴重なコメントありがとうございました!!
今日もアオサづくし♪ 2014.02.03 アオサは水に戻すととても増えるのでお得な感じがします!今日もあおさを使ってお昼はあおさの天ぷらうどん晩御飯はアオサの出し巻き卵とアオサの味噌汁・・・他 焼き鮭、きんぴらごぼうを作ってみました。だし巻き卵も味噌汁も、子供たちが残さず全部食べてくれました。アオサに衣をつけて、あんなに高温で揚げるのにも関
新物のアオサの天婦羅を作ってみました。 2014.02.02 先日、丸八もち店さんに取材にお邪魔させて頂いたときにいただきました「まるはちの新物・アオサ」を天ぷらとお味噌汁にしてみました。青さのお味噌汁は磯の香りも楽しめ、トロトロとろけるような食感が人気で一番好まれる調理方法だと思いますが、アオサの天ぷらはふんわりとモチモチとした食感が味わえます。
男性ばかりで素潜りをする海士漁が解禁になりました。 (南伊勢町田曽浦) 2014.01.13 本日1月13日(月)、太平洋熊野灘と五ヶ所湾に面した南伊勢町田曽浦にて、おとこあまと呼ばれる海士が素潜りであわび・サザエ・ナマコ・トコブシを獲る漁が解禁になりました。朝の9時半から沖の漁場に出て、1時半まで素潜りをされたそうです。今シーズン初めての漁は「少ない。」と一言。こちら若手の男あ