伊勢海老漁法 : 刺し網の網掛け (志摩町越賀) 2013.03.01 今日は越賀のJAに用事があって行きました。いつもなら車で通りすぎてしまうところ目の前が海なので海の方へ降りてみました。すると、網さばき風景が。。。志摩町では、毎年10月頃が伊勢海老漁の解禁となり4月まで伊勢海老漁をされます。前日に仕掛けた海老網にかかった伊勢海老を早朝にはずし、伊勢海老漁をした後の破
大根の干葉(ひば) / 伊勢 漬物本舗・林商店 2012.12.14 ハサからおろした大根が作業場に運ばれてくると、すぐさま包丁で葉の部分と白い大根の部分を切り分けられ大根の葉は「干葉」としてお漬物になります。「干葉の漬物は、刻んで炊きたての白いご飯と混ぜて食べると美味しいんさ」「大根は捨てるところが何もない」大根の5本分くらいを縄でひとくくりに束ねる。こ
今年2回目の大根のはさ掛け(伊勢市小俣町林商店) 2012.12.07 伊勢沢庵漬物本舗の林商店さんでは、12月3日に1回め、本日は2回めのはさ掛けが行われました。美味しい良質の伊勢たくあんを作るためには、約2週間ほど大根をハサにかけて寒風にさらします。10時半すぎに林商店さんの工場前のトラックには、朝9時から始まった大根市から戻ってきた立派な大根が大量に積
御薗大根を手作業で水洗い(伝統の伊勢沢庵造り・林商店) 2012.12.04 林商店のおかあさんが工場からどんどん樽に入った綺麗な水を運んできます。畑からひいた御薗大根を5名の臨時お手伝いさんが樽の中で丁寧に水洗いをします。男性「今は機械で大根を洗っているところが多いけど・・・」と話してくださる。でも林さんがよくおっしゃる言葉「手間暇かけやな漬物は美味しくならん!
三重県の伝統野菜:御薗大根(みそのだいこん)で伊勢沢庵造り 2012.12.04 御薗大根は大正時代から栽培が行われていたとされる三重県の伝統野菜の一つです。一般的な大根よりも長いので地面から掘り起こすが大変。御薗大根を栽培している農家はどんどん減っています。大根を機械で洗う企業が増え、またコンクリートで漬けた沢庵を販売している企業が多い中、伊勢市小俣町の林商店さんは昔ながらの製
土用干しをした梅 (林商店 伊勢市小俣町) 2012.07.24 伊勢たくあんの伝統の味を守るべく、昔ながらの大根をハサ掛けにして伊勢たくあんを製造販売されている林商店さん。漬けているのは伊勢沢庵だけではありません。先日、土用干しをした梅を樽に漬け込む作業を取材してまいりました。おかあさん!(林和代さん) いつも元気ハツラツです!! おかあさんの声と喋
かぶせ茶の茶摘み真っ最中の貴の園製茶さんを突撃リポートしてまいりました!(三重県度会郡度会町平生) 2012.05.08 なーつーもちーーかづく はぁーーちじゅうはーちーやっ♪ ベンベン!!あーれーに見ーえるは茶ぁ摘みっじゃっなーいかっ!!ベンベン!っとー♪今日は農林水産祭参加伊勢茶品評会において、3年連続1等賞という優秀な評価を受けられた実績をもつ度会町の貴の園製茶さんを突撃リポートしてまいりました
手摘みの茶畑風景は、人柄も穏やかで癒されまくりました。 2012.05.08 遠くからこんな話声が聞こえて来ました。「金(きん)は金(きん)でも金(かね)にはならない・・・陰におれども色は黒し!!」「え?え? もう1回!!その言葉教えて下さいっ(笑)」と接近したらその様子を見てニコニコ^^アッ!!貞さん、カメラ持ってこちらを狙ってる!!撮られる前に
目次 : あおさ養殖の作業工程リポート 2012.04.17 あおさ養殖の作業工程リポートを一覧にしてみました。写真下のリンクをクリックしてご覧下さい。あおさの網棚の柱 竹を打つ作業はこちら→★竹を切る作業はこちら→★内瀬で網の汚れを落とす作業はこちら→★あおさの網を内瀬から波切へ運ぶ→★あおさの収穫→★収穫した"
あおさの収穫 2012.04.15 これまでに、基本となるあおさの網棚の軸というか柱となる竹を切る作業、海に竹を打つ作業、寒い中、内瀬で網の汚れを落とす大変な作業からずっと拝見させて頂いてきただけに、この成長したあおさを収穫する場面は、想像していたとおり感動してしまいました。裕司くんが操縦する船で現地に向かう。「おはようござい