洗って脱水したあおさを乾燥する 2012.04.14 4月2日(月)志摩市大王町波切の海の上の筏の作業場では、収穫したあおさ海苔を機械で網から落とし、手作業でゴミを取り除き、海水が透き通るまで、専用の機械で洗います。詳細→★そしてあおさを脱水機で絞り、車に積んで(詳細→★)、あおさを乾燥する作業場へ移動します。作業場に運ばれ
収穫した”あおさ海苔”を網から落とし洗う。 2012.04.02 ここは志摩市大王町波切昨日から始まっている、収穫したあおさ海苔を網から落とし、洗って脱水する作業を見せて頂きました。おじいちゃんおばあちゃんは、船で沖へ網棚のあおさの収穫に出かけます。昨日から手伝いに来て下さっている漁師さんが、海苔を取る機械で収穫した網からあおさをおとしていらっしゃい
洗ったあおさを脱水機で絞る 2012.04.02 洗い終わったあとのあおさは、専用の脱水機2台で絞ります。おじいちゃんとおばあちゃんがあおさを収穫して戻って来ました。休む暇なくお仕事を続けられます。絞り終わったあおさを車へ運びこれらのあおさは乾燥させる工場に運ばれます。あおさが出来るまでの作業工程・一覧→★
長八丸のタコ漁(志摩市志摩町和具) 2012.03.19 伊勢志摩の海は、海の幸の宝庫。漁の方法にもいろいろな方法がありますね。和具漁港を歩いていて、次に到着した船に近づいてみる。「何が獲れたんですか??」 漁師さんたち 「タコや~!!」タコは頭のいい生き物で、狭い岩の隙間に潜り込む習性を利用し、海底に沈めた蛸壺で漁をします。船に
あわび漁(鮑漁)を終えて・・・/ 和具の海女小屋 2012.03.16 前回の記事の続きです。アワビ漁を終え、磯着を着た海女さんが獲った鮑やさざえを持って船から上がってくるところを撮影したがったんですけど、船着場も予想が外れ、海女さんはズンボ(磯着)を網に入れて船から上がってくるという結末でした。汗。でも、新和具荘の女将さんとハァハァ息を切らして走ったの
伊勢海老漁(エビアミ漁)を終えた後の網の修繕/ 志摩市志摩町和具 2012.03.16 前回の記事の続きです。和具漁港で海女小屋を突撃リポートの後、歩いていると・・・一匹の可愛いワンちゃんと目が合う!! 「可愛い~わんちゃん撮らせて頂いてもいいですかぁ?」名前は 「マサオ君」 ♥エビアミ修繕中のお父さんが 「俺を撮ってくれい。笑。」「いいんです
あおさ海苔をさばく作業 2012.03.15 3月13日(火)乾燥させた青さ海苔をくだきながら、からみついているカキ、貝、ぜんぼを取り除く作業を取材させて頂きました。おーーなんとも香ばしい磯の香り!! 部屋中充満しております。そしてお部屋の中も緑のじゅうたん!!あおさ海苔を「さばく」という作業は、乾燥させたあおさをくだき
朝熊小菜(あさまこな)のお漬物 (伊勢市・林商店) 2012.01.28 皆さんは朝熊小菜のお漬物を食べたことはありますか?朝熊小菜は伊勢市・朝熊山(553m)の麓で元々は奥州から配流された秋田城之介実季が伝えたと言い伝えられ、古くから栽培されてきたアブラナの一種だそうです。昭和58年には「ふるさと産品五品目」に選ばれたことから広く知られるようになったそうで
あおさ海苔の様子 2012.01.25 写真はおととい南伊勢町迫間浦の大下水産さんの取材を終えてから帰り道の神津佐で撮影しました。今年は暖冬だったためか例年よりあおさの成長が遅れ気味だとか。水面が氷がはるくらいキンキンに冷えると成長もぐっと早くなるそうです。昨日と今日は本当に寒かったですね。今のところ収穫は2月頃になるような予
伊勢たくあんの漬け込み作業をリポート 2011.12.20 12/20(火)17:41CBCテレビ放送にて林商店さんがはさ掛けで干した御薗大根を長年使っている大きな木製の樽に人が入って漬けこむ場面が放送されました。放送の内容は、400年以上の伝統を誇る伊勢たくあんの漬け込みが始まったということ。伊勢市小俣町のはさ掛けの映像からスタート