地域のニュース

ナニコレ珍百景「ワラで作った招き猫」「粥見井尻遺跡」

2月9日(金)に放送されたナニコレ珍百景
https://www.tv-asahi.co.jp/nanikore/backnumber/0054/

で「不思議なものを各家庭に回す風習」と題して三重県松阪市飯南町が登録されました。そのお話の一部で「ワラで作った招き猫」と日本一古い遺跡「粥見井尻遺跡」が紹介されたことをお聞きし、ちょうど飯南町にいたので案内していただいて見てきました。

 

招き猫のワラ人形は高さ約6メートルもあり、地域のために3ヶ月もかけて住民の皆さんが作ったもので来年3月末ごろまで飾られているそうですよ。
(朝日新聞  https://www.asahi.com/articles/ASMCJ55PCMCJONFB00J.html

粥見井尻遺跡は土器や弓矢が使われ始めた縄文時代草創期の土偶で平成8年(1997)に国道368号のバイパス工事の予定地で行われた発掘調査で発見されたものだそうです。
(観光三重 https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_4786.html

そして飯南町に行ったらいつも道の駅 茶倉駅でお昼ご飯を食べます。
https://chakra-village.jp/eki/

ここは上着を脱いでしまうほど暖かくて
ご飯の美味しさに驚かされます。もちろんトンカツセットも期間限定シシ煮込みうどんも!!

お食事メニューはこちら
https://chakra-village.jp/eki/menu/

帰りには特産品の販売コーナーでゆっくり過ごし、そうそう!2階のリバービューカフェからの眺めが最高なんです。
https://chakra-village.jp/eki/facility/

そしてそして、とても美味しい伊勢茶とお菓子のセットをいただき何とも贅沢な時間を味わうことのできる「深緑茶房」さん。

https://www.shinsabo.com/

ホームページを見たら絶対に行きたくなります。
私たちがいただいたのは、「春よ恋茶セット」


2月16日までの期間限定なのでこれは逃してはいけません。

窓から見える庭園にはつぐみという鳥が長い間木に止まっていて、流れ落ちるプチ滝を眺めながらゆっくりと流れる時間を感じ、テーブルの上のお茶の香りを楽しめるキャンドルの灯火とともに砂時計の砂が落ちるのを待ったらいよいよ一杯目のお茶を湯呑みに注ぎます。

「わーーなんて美味しいお茶なんでしょう!」

飯南に行ったら通わずにはいられない!!!
そんな素敵なお店でした。

https://www.shinsabo.com/

他にも観光スポットはたくさん!

日本棚田百選「深野だんだん田」
5月になったらルピナス畑
10月末に開催される深野棚田まつりでは4000個の竹灯篭が幻想的な世界を見せてくれるそうですよ。

見所満載の飯南町シリーズ!!またお届けします♪

この記事のライター紹介
伊勢乃志摩子
WEBデザイナー&カメラマン&ブロガー&ユーチューバー
住まい:三重県志摩市横山展望台から見える伊勢志摩国立公園の中
高校時代からの趣味は写真📷ウェブサイト制作歴 22年

profile
2000年 ウェブサイト制作事業スタート
2016年  S・O・L・A・R・I・S始動 
コマーシャルフォト・ポートレイト撮影
アルバム、フォトブック、パンフレット、名刺など印刷物制作、動画制作、SNS指導もやってます。
気まぐれに地域情報を投稿しています。
取材や掲載希望の方はお問合せフォームよりご連絡ください。お仕事のご依頼も大歓迎です!!
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