観光

*船に乗って答志島へ!!鳥羽の島旅〜* ⑴

鳥羽マリンターミナルから市営定期船 ”潮騒” に乗って答志島に行ってきました。ご覧下さい。この梅雨の晴れ間の青空!
島で出会った人達や、観光スポットなど、順を追ってご紹介させて頂きます^^
そうそう!自転車をレンタルして乗船した人がいました!それすごく正解だと思います。行動範囲が広がりますもんね。

あと小学校の隣にある島の旅社のスタッフの山本さんに大変お世話になりました。ガイドの申し込みも出来るそうなので一度、お問い合わせしてみて下さい^^

島の旅社
http://www.shima-tabi.net/

船を降りてあてもなくブラブラ歩き始めると、たこ壷の掃除をしているおかあさんと出会います。

答志島といえば船とたこ壷!と言っても過言でないほど港周辺のどこに行ってもたこ壷を見かけるのですが、この手作りジンジロ車にパラソルを立てて大量のたこ壷のお掃除をしていらっしゃる姿に吸い寄せられるよう近づいてしまいました。

たこ壷の中はとても汚れていることや、昔のたこ壷と違って最近のプラスチックのたこ壷にはセメントを付けて重りにしていることを話して下さいました。
お孫さんの守りをしながら、優しい笑顔で・・・

島には子供の数がどんどん減り続けていますが、お孫さんが自由にのびのび遊んでいる姿を見ていると、島全体が遊び場のようで、沢山の大人に見守られながら、私達には学べなかった多くのことを学んで多くのことを体験して、心の豊な人になるんだろうな〜って思いました。

私の主人が「僕たち夫婦なんですわ!」と言うと
おかあさんが「夫婦で仕事をすることはいいことよ。そりゃあもう喧嘩もするけどね、欲感情(欲勘定??)でな(笑)」

私「そうそう!欲勘定でケンカします(笑)」

おかあさん「もう顔もみたくないって思うくらいに」

私「そうそう!でも子供たちに伝わるから良くないな〜と思って^^;」

おかあさん「そうそう!お姑さんとか周りに雰囲気がつたわるで、でもケンカしながらでも夫婦で一生懸命仕事するのはいいんやよ。」

わたしが最近悩んでいることを見透かしてアドバイスしてくれたような、そんな偶然で不思議な出会いでした。
おかあさん、有り難うございました。

次回はおじいさんおばあさんたちの井戸端会議に潜入したお話に続きます・・・

 

この記事のライター紹介
山本 智加子(やまもと ちかこ)
Web魂えぶりしんぐにてWEBデザイナー&カメラマン
えぶりしんぐ
〒517-0501
三重県志摩市阿児町鵜方1225番地シティーガーデン1階
ライター歴20年・Facebook 地域情報 伊勢志摩版などの記事を書いています。

山本 智加子(やまもと ちかこ)自己紹介
本業はWEBデザイナー兼カメラマンですが、最近ではWordPressでホームページを作ったり、パンフレットを作ったりのお手伝いを楽しんでおります。
地元、伊勢志摩のイベントや祭り情報や地元の美味しおススメの飲食店、伊勢志摩で一生懸命に働く人、観光情報などを投稿しています。
取材や掲載希望の方はお問合せフォームよりご連絡ください。
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