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鳥羽・国崎で海女を生業とする岡本和歌子さん

50年くらい前の写真一番左で、はにかむように微笑む少女。
「この頃はこの格好でいつも海で遊んでたんさ」と懐かしむのは鳥羽・国崎で海女を生業とする岡本和歌子さん。

ご主人と2人で海の目の前のお店で『かどや』という飲食店と民宿を営んでおられます。


先週、国崎に行ってみました。観光パンフレットで見かける光景がすぐ目の前に広がり『ふなど』『かちど』 と呼ばれる海女漁が行われていました。磯笛が苦しい悲鳴のように聞こえ心配になる。
でも海女さんにとっては長く止めていた呼吸と次に潜ることのための大きな声を出すことはストレス発散になっているそうですよ。


前日の大雨で荒れた海。アラメがいっぱいで歩きにくそうに漁から戻る和歌子さん。
網のなかには鮑以外にもホラ貝やウニが入っていました。


海女小屋で暖を取りながらおおらかな笑顔と笑い声がとても印象的でした。

この記事のライター紹介
山本 智加子(やまもと ちかこ)
Web魂えぶりしんぐにてWEBデザイナー&カメラマン
えぶりしんぐ
〒517-0501
三重県志摩市阿児町鵜方1225番地シティーガーデン1階
ライター歴20年・Facebook 地域情報 伊勢志摩版などの記事を書いています。

山本 智加子(やまもと ちかこ)自己紹介
本業はWEBデザイナー兼カメラマンですが、最近ではWordPressでホームページを作ったり、パンフレットを作ったりのお手伝いを楽しんでおります。
地元、伊勢志摩のイベントや祭り情報や地元の美味しおススメの飲食店、伊勢志摩で一生懸命に働く人、観光情報などを投稿しています。
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