日本神話の神様

日本最古の神社が三重県の熊野にありました。花の窟神社はイザナミノミコトのお墓

鳥居の向こうに見える参道が黄泉の国に向かっているような、そんな気さえ感じてしまうほど。

熊野市有馬町にある「花の窟(いわや)」は日本書紀に記されているようにイザナミノミコトのお墓です。
「日本最古の神社」と検索してこの花の窟神社を知り、実際に現地に行くと想像より遥かに大きな巨岩の迫力に圧倒されました。

天照大神のお母様である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が、火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産んだときに火傷を負って亡くなりました。
怒った伊耶那岐命(イザナギノミコト)は産まれたばかりのカグツチノミコトを殺してしまった。ここにはイザナミノミコトと向かい合うように大きな岩に祀られています。

御朱印は書き置きではなく御朱印張に時間をかけて丁寧に書いてくださいました。

鳥居周辺の雰囲気とは違って、奥の社務所には豊富なお守りや、花の窟に関する展示物が並び、雨の日でも参拝客が後を絶ちませんでした。

御綱掛け神事 https://youtu.be/4zDfv11KioM

花の窟神社周辺には道の駅があり、お綱茶屋(おつなちゃや)で食事をしたり、お土産や特産品のお店も並んでいます。
めはり寿司、さんま寿司、みたらし団子 美味しかった♬

花の窟神社ウェブサイト https://hananoiwaya.com/
三重県熊野市有馬町130

この記事のライター紹介
山本 智加子(やまもと ちかこ)
Web魂えぶりしんぐにてWEBデザイナー&カメラマン
えぶりしんぐ
〒517-0501
三重県志摩市阿児町鵜方1225番地シティーガーデン1階
ライター歴20年・Facebook 地域情報 伊勢志摩版などの記事を書いています。

山本 智加子(やまもと ちかこ)自己紹介
本業はWEBデザイナー兼カメラマンですが、最近ではWordPressでホームページを作ったり、パンフレットを作ったりのお手伝いを楽しんでおります。
地元、伊勢志摩のイベントや祭り情報や地元の美味しおススメの飲食店、伊勢志摩で一生懸命に働く人、観光情報などを投稿しています。
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